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日本経済は破綻するのか?

      2016/11/14

経済の専門家と言われる人たちの間で、
日本経済は危機的な状況にあるという人と、
健全で全く心配はいらないという人の、
全く正反対の主張に分かれています。

どちらが正しいのでしょうか。

私は経済の素人ですが、
経済状況の悪い国ほど金利が高いというのは常識として知っています。
日本は世界最低の金利(マイナス金利)の国なのです。
これは日本の経済状況が極めて良いという証拠ではないでしょうか。

また世界的な混乱があると、
真っ先に円と金が買われるのはどうしてでしょうか?
世界中の専門家たちが円は金と同じように安全資産、
すなわち最も暴落しにくい資産だと判断しているからではないでしょうか。

私のような素人でさえ分かることを、
経済の専門家と言われる人の中に、
日本経済が危機的な状況で、
そのうち円が暴落すると主張する人がいることが理解できません。

世界中の経済学者や投資家が間違った判断をしているというのでしょうか?

私は日本の一部の経済学者より世界の評価の方を信じます。
なぜなら日本ではノーベル賞をもらった経済学者は一人もいないのです。

世界の一流の経済学者は日本の経済政策を支持しています。
彼らが円を安全資産と判断しているからこそ、
大規模な財政支出をしても円は安くならないし、
金利が安いにもかかわらず日本国債が買われるのではないでしょうか。

世界中の経済の専門家たちが、
日本の財政破たんはありえないと証明しているようなものなのです。

話は少し変わりますが、
最近ヘリコプターマネーの話題があります。
ヘリコプターマネーとは政府が国債などの市場を通さずに、
直接世間にお金を配ることです。

私は日銀がどんどんお金を刷って、
老朽化しているトンネルや鉄橋などの修復に充てればいい、
と考えています。

安全な国土は誰もが望むことですので、
誰も文句を言う国民はいないはずです。

それによって経済が活性化し、
同時に国土が安全になるのなら一石二鳥だと思いますが、
何か問題があるのでしょうか?

無駄な公共事業は自然破壊の拡大につながりますが、
すでに作られ使われている老朽化したトンネルや橋などの修復は、
それを利用する国民の安全を守ることに寄与することはあっても、
自然破壊を増やすことにはならないのです。

世界の著名な経済学者が日本はヘリコプターマネーを導入しても大丈夫(それほど日本経済は安定している)と言っているのです。
日本の専門家の中にももっと大規模な財政出動ができる条件がそろっていると主張している学者もいるのです。
今こそもっと安全な国土に作り替えるチャンスだと思いますが、
皆さんはどう思われますか?

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