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日本経済の危機を煽る偽経済学者たち

      2017/02/01

日本経済は国の抱える多額の借金によって危機的な状況にあるため、
経済が破たんして預金封鎖や財産の没収がいつ起こっても不思議ではない。
という全く間違った情報を流し続ける経済学者たちがいます。

日本経済は本当に危機的な状況にあるのでしょうか?
もしそうなら世界が混乱したときなぜ真っ先に円が買われるのでしょうか。
なぜ円は安全資産と呼ばれるのでしょうか。

安全資産とは暴落しにくいから持ってても安心だという意味です。
世界中の人が円を暴落しにくい通貨だと見ている証拠ではないですか。
国の経済が破たんした時真っ先に起こるのが通貨の暴落です。
日本が大量の円を発行してもなかなか円が下がらないということは、
とりもなおさず日本経済は危機どころか極めて健全だということでしょう。

日本の借金の実態は政府が自国民から借りたものであって、
外国から借金しているわけではないのです。
しかも日本は通貨発行権を持っているのです。
いつでも必要なお金は日銀が刷って返せるということです。
このような国が破たんした例は過去にありません。

経済状況を見る場合に所有している資産と借金の比率が問題になります。、
専門用語でこの比率を見るときバランスシート(貸借対照表)を使いますが、
日本が全く健全だということはバランスシートが証明しているのです。
世界中の専門家が日本のこのような経済状態を知っているからこそ、
円は安全資産と言われており、
国際的な混乱があると真っ先に円や日本国債が買われるのです。

このような日本経済の実態が分からない人が、
なぜ経済学者と言えるのでしょうか。
しかも名の知れた大学教授もいるというのですから驚きです。

私は経済がよくわからない一般大衆に不安を煽って、
自分の著書を売りつけようとする意図を感じるのです。
経済学者が前述の初歩的な経済理論を知らないはずはなく、
単に危機を煽った方が本が売れやすいという、
極めて打算的な思惑を感じてしまいます。

テレビの健康番組で国民に健康不安を煽って、
製薬会社が薬や健康食品を売りつけるという手法に似ています。
だまされて本を買う人が悪いのだと言えばそれまでですが、
このような手法は詐欺商法以外の何物でもないと言えるでしょう。

私はマスコミにも大きな責任があると思っています。
このような危機を煽る経済学者の意見を、
テレビなどで多く取り上げる傾向にあるからです。
もともとマスコミは政府批判の傾向にあります。
経済政策の間違いだと主張して政府を攻撃したいために、
このようなおかしな経済学者を多く起用しているのです。

偽経済学者の予測はこれまでほとんど当たっていません。
もう何年も前から日本経済はすぐにでも破綻すると言い続けていますが、
未だに破綻していないし破たんする気配すらない状態が続いています。
予測を外し続ける偽経済学者は恥ずかしくないのでしょうか。
もしかしたら内心は日本の経済破たんを望んでいるのかも知れません。

もう一度強調します。
日本は決して破たんするような経済状況ではありません。
それどころか世界一の資産を持った健全な経済大国なのです。
ハイパーインフレも預金封鎖も財産没収も、
決して起こることはありませんので安心してください。

このような記事を発信すると、
お前は経済の専門家ではないだろうと言われそうです。
しかし世の中で経済の専門家と言われている人たち、
例えば大学の先生などは特定の政治団体から研究費を得ている場合があるのです。

そのような先生の意見はとても中立な立場に立てません。
私のような全くしがらみのない自由な目で様々な意見を検討し、
総合的に判断するとここで述べたような判断になるのです。

経済破たんを唱える専門家は、
ではなぜ円は安全資産と言われるのかと聞かれると、
それが不思議なんだよ。
というまるで世界の判断が間違っているかのような言い方をします。
私たちは無責任なマスコミと偽経済学者と消費増税をもくろむ財務省の嘘に、
決して騙されることが無いようにしましょう。


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