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日本の円はなぜ安全資産なのか?

   

昔は世界危機が起こりますと真っ先にドルが買われました。
それは世界でドルが最も安全資産だと思われていたからです。

今は世界危機になりますと真っ先に円が買われます。
このことは何を表しているのでしょうか。

ずばり円はドル以上に安全資産だと思われているからです。

通貨が安全な国とはどういう国でしょうか。
答えは経済的に最も安定した国だと、
世界が評価していることだと言うことです。

日本の報道機関は日本は世界一の借金大国だと報道しています。
世界一の借金大国が、
なぜ経済的に最も安定した国だと言えるのでしょうか。
世界が間違っているのですか?

そんなはずはありませんよね。
ずばり日本の報道機関が間違っていると言うことです。

経済状況を判断するにはバランスシートを見るしかありません。
日本のバランスシートは財務省が発表しており、
世界に発信されています。

世界は日本のバランスシートを見て、
日本はアメリカ以上に健全だと判断しているから、
世界危機が起こるとドル以上に円が買われるのです。

なぜ日本ではこのような真実が報道されないのでしょうか。

それは財務省の意向によるものです。
財務省はこれまで日本の財政状況が悪く、
増税しなければ子孫につけを残すことになる。
と繰り返し宣伝してきました。

メディアを含め多くの機関は財務省の意向に逆らえません。
なぜなら予算を決める財務省に逆らえば、
予算を削られる恐れがあるからです。

多くの優秀な人たちが財務省の嘘を見抜けないはずはありません。
増税すれば日本経済にとってマイナスだと分かっていても、
自分の組織を守る為には財務省の意向に沿わざるを得ないのです。

世界は日本の経済状況をバランスシートから判断しています。
その結果日本は世界一健全だと判断しているのです。

バランスシートとは、
簡単に言えば資産と負債(借金)を併記した表です。

確かに日本(正確には政府)の負債は世界一です。
しかし政府の負債は外国からではなく日本国民からのもので、
ほとんど返済の必要のない負債なのです。
その上日本は世界一の資産を保有しています。
対外国に対しては世界一の債権国なのです。

メディアは国民に負債だけ報道して資産は報道しません。
すなわち増税を目論む財務省の意向に沿った報道を行っているのです。

テレビでは日本経済は健全だと主張する人たちの意見は取り上げません。
特にテレビだけしか見ない高齢者は、
子供や孫の世代に借金のつけを残すのはかわいそうと言うことで、
増税もやむを得ないと思わされているのです。

実際は日本の消費税増税は全く必要ありません。
日本経済が良くなれば税収は増えるのですから、
むしろ消費減税をして景気を良くした方がいいと主張している学者も多いのです。

諸悪の根源は財務省にあるようです。


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