情報メディア発信局

様々な情報コンテンツを発信していきます!

一流経済学者と三流経済学者

      2018/03/25

私は経済について素人ですが、
私なりに勉強しているうちに、
一流の経済学者か三流の経済学者かを判定できるようになりました。

(1)日本経済はどうやったら上向かせることができるか。
(2)失業率を下げるにはどうしたらいいか。

この命題に明確に答えれる経済学者が一流と言えます。

 *具体的な名前を挙げますと例えば嘉悦大学教授の高橋洋一氏などごく一部です。

ところがテレビに出てくるほとんどの経済学者は、
もっと賃金を上げて購買意欲を高めなければ経済はよくならないとか、
消費税を上げて社会保障を充実させ、
将来不安を取り除かなければ購買意欲も高まらない。
と言った一見もっともな意見に終始することが多く、
こんな意見なら私のような素人でも言えると思ってしまいます。

一流と思われる経済学者はかえってテレビには出てきません。

マスコミはおおむね安部政権批判の立場に立っており、
私の見るところ安倍政権の経済運用はおおむね成功していて、
海外も含めて一流の経済学者はこれを評価しているため、
一流の経済学者はテレビに出さないというのが真相のようです。

三流の経済学者の中には名の通った大学の教授もいます。
素人でも言える抽象論に終始している経済学者は三流と言え、
テレビに出たいために安倍政権の批判を繰り返すだけで、
上記の命題に明確な解説が出来ていないのです。

私はこのような三流の経済学者(あくまで私の判定ですが)を、
名の通った大学がなぜ教授にしているのか不思議です。
恐らく大学自体も経済が分かっていないために、
まともな評価が出来ていないのではないでしょうか。

ほとんどの視聴者は経済については素人です。
素人はつい有名大学の教授などの肩書で信じてしまいます。
私も勉強する前まで全く信じていました。
しかし勉強しますと、
いかにテレビに出ている経済学者の質が低いかが分かりました。

要約しますと三流経済学者とは次のような人達だと言えます。

  (1)建設的な意見を持っていない。
  (2)政権批判に終始している。
  (3)頻繁に経済用語を使って一流を装っている。
  (4)ほとんどの経済予測が当たっていない(経済分析が出来ていない)。

三流の経済学者はむしろ名の通った名門大学に多い気がしています。

 *具体的な名前の記載はやめておきます。
  皆さんが判定してください。

皆さんも肩書に騙されないように気を付けましょう。


スポンサーリンク

 - 未分類