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株も金も長期的には上がり続ける

      2022/03/07

情報メディア発信局へようこそ

世の中の人の多くが最も勘違いしているのは、
世の中に出て行ったお金は使うと無くなると思っていることです。

これは私たちが、
物を買うと手元のお金が無くなるという感覚が身についているからです。

しかし世の中のお金はそうではありません。

誰かが物を買うと、
お金は買った人から売った人に移るだけで、
お金は無くならないのです。

これは一旦市場に出たお金は基本的に無くならないことを意味します。

株も金も短期的には変動しています。

これは価格が需要と供給の関係で決まるため、
需要と供給、
すなわち買いたい人が売りたい人を上回れば価格は上がります。

この関係はあらゆる経済の基本です。

このような関係で短期的には価格は変動しますが、
基本的に世の中のお金は無くならないわけですから、
政府が市場にお金を出し続けている以上、
長期的には株も金も上昇し続けることになります。

*市場に出したお金の総量のことをマネーサプライと言います。
この量が増えればお金の価値が下がりますので、
逆相関の関係にある株や金の価格が上がるという理屈です。

これはおよそ100年前から大なり小なり変動があっても、
右肩上がりを続けていることが何よりの証拠です。

世の中には、
政府が金融緩和をやめたとたんに株も金も暴落する。
と主張する人がいます。

これはまさに上記のようなことが分かっていない人です。

金融引き締めは市場に出すお金を減らすことであって、
無くすことではありません。

仮に全くお金を出さなくなっても、
市場のお金は減るわけではありませんので、
株も金も価格は維持されることになります。

日本人が株や金を買おうとしないのは、
バブルの崩壊を経験したからではないでしょうか。

お金が一か所に集中しすきますと、
必ず調整が起こります。

日本のバブル崩壊はこの現象が極端だったということです。

バブル崩壊後の株価は大筋上昇トレンドを形成しています。

株も金も長期保有を前提にするなら、
間違った投資ではないはずです。

ここから少し金について補足しますと、
有事の金と言って、
世の中が不安定になると金価格が上昇する傾向があります。

過去金が輝きを失った時期がありました。
それはソ連崩壊によって東西冷戦が終わり、
世界中の人がこれで平和な世界が訪れると思った時です。

しかしその後3.11同時多発テロが起き、
さらに中国の台頭による米中対立が鮮明になって、
世の中の不安心理の高まりで再び金が輝き始めたのが現状なのです。

金利の上昇などで一時的に価格は下がるかもしれませんが、
有事の不安心理がなくならない限り一時的な下落で、
今後も上昇し続けるはずです。

 

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