未だに抜けきらない間違った戦後教育
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勝てば官軍という言葉がありますが、
日本に勝利したアメリカは正義となって、
悪の日本を徹底的に懲らしめる政策を実行しました。
日本国内に反日勢力を送り込み、
内部から日本は世界を支配しようとした侵略国家だった。
という認識を徹底的に植え付けたのです。
教育界の最前線で活動したのが日教組です。
日の丸を掲げるのはいけない。
国歌斉唱も良くないことだ。
国民の当然の権利まで制限したのです。
戦後80年たっても、
未だにこのような間違った考えを持つ人が、
政界にも教育界にも多く残っているのです。
日本はアジアを侵略したのではなく、
欧米の植民地支配に苦しんでいた国を解放したのです。
もちろん解放が目的ではなく、
資源確保が真の目的ではありましたが、
結果としてアジア諸国は解放され、
戦後多くの解放された国から日本への感謝の言葉が残されています。
このような事実は戦勝国から見れば都合の悪いことです。
日本は未だに官軍の状態にある戦勝国に配慮し、
このような真実を学校で教えることができません。
日本で近現代史が教えられないのはこのような事情があるからです。
結果として日米が戦ったことすら知らない無知な国民が作られているのです。
こんなことでいいのでしょうか。
韓国では近現代史が中心に教えられています。
それも侵略国家だった日本から不当な植民地支配を受けて、
耐えがたい苦痛を受けたという全く事実と異なる教育が行われてきたのです。
実際は日本は多くの国家予算を投じて韓国の発展を助けたのです。
勿論親切心からではなく、
日本における安全保障上の戦略ではあったことは事実ですが、
結果として最貧国だった韓国は近代国家に生まれ変わったのです。
日本から何もかも奪われたと教えられる韓国の教育とは真逆だったのです。
近現代史を教わらない多くの日本人はこのような矛盾に反論できず、
日本が謝り続ける構図が形成されているのです。
恩をあだで返されたうえ、
非難されて謝るという何とも情けない状況が戦後の日韓関係なのです。
最近ネットでやっと真実が知れるようになり、
これまでいかにおかしな認識を持っていたのかと、
多くの日本人が気付き始めているのが現状です。
私は日本を破壊しようとしたアメリカを非難するつもりはありません。
戦後アメリカの協力で復興を果たしたのも事実だからです。
私が言いたいのは非難することではなく真実を知ること。
その為には、
正しい近現代史をしっかりと教えることが必要だと言っているのです。
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