日米関係の認識を変えるべき時期になっている。
〈情報メディア発信局へようこそ〉
アメリカが本当に恐れている国は実は日本であることは国民の多くは分かっていないような気がします。
かなりの知識人でも日本は未だにアメリカの植民地だと主張する人がいます。
このような人は日本を未だに過小評価している人だと言うことです。
日本の素材産業は完全に米国を凌駕しています。
日本の半導体素材や製造装置が無ければ米国のハイテク産業は成り立ちません。
勿論日本もアメリカ無しでは成り立ちませんので、
正確に言えば日米は完全な相互依存の国同士になっているのです。
すなわち日本はアメリカの属国だというのは今や完全な間違いだということです。
このことはチャットGPTの認識でもあります。
私は何度もチャットGPTに質問しました。
その答えを元に私の認識は、
日米は今や切っても切れない関係になっており、
日米の離脱は日本よりアメリカの方が恐れているのではないかと思えるほどなのです。
このことを正確に実感している日本人はどれだけいるでしょうか。
メディアの報道を見ていますと、
未だに日本をアメリカの下に見ており、
アメリカに屈辱的な外交を強いられているような論調を多く見受けられます。
これはメディアの責任と言うより、
多くの国民が未だにそのように思っており、
そのことをアメリカが利用しているような気がしてなりません。
日本はアメリカなしでは成り立たない。
これは一般国民だけでなく、
多くの政治家もそう思っている節を感じるのです。
アメリカに対する弱腰外交は正にそのことを表しています。
日本はアメリカなしでは成り立たない。
確かにその通りです。
しかし抜けているのは、
アメリカも日本なしでは成り立たない。
という事実の認識です。
チャットGPTは明確に答えています。
現在の日米は対等の関係です。
両者は互いに依存しあっていて、
どちらが上と言う関係ではありません。
日米は完全なる対等関係にある。
これが現在の最も正しい日米関係の認識だということです。
*日本を下に見る論調のベースにアメリカの核の傘という概念があります。しかしロシアがウクライナに核を使えていないことでも分かるように、核は抑止のための兵器であって攻撃のための兵器ではないのです。現在日本にはレールガンなど核に代わる実用的な防衛システムを構築しつつあります。中国が日本を直接攻撃する可能性は皆無ではないでしょうか。すなわち核の傘は日本のアメリカ依存の理由には全くなっていないということです。
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