なぜ野党は支持が得られないのか
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日本の周辺には、
ロシア、中国及び北朝鮮と言う核を持った日本に否定的な国家が存在しています。
北朝鮮は日本の排他的水域にミサイルを撃ち込み、
中国は尖閣諸島に武装した漁船を侵入させるなど、
挑発的な行為を繰り返しています。
特に国連の常任理事国であるロシアによるウクライナ侵攻は、
国連が戦争を防げないことを明確に証明し、
多くの国が自分の国は自分で守るしかないということを、
改めて認識させる出来事になったのです。
この出来事は多くの日本国民にも防衛力がいかに大切かを気付かせるキッカケになりました。
このような状況にありながら、
一部野党はあたかも防衛力強化がかえって日本の安全を脅かすという、
以前からの主張を繰り返しています。
これは家庭が犯罪者の侵入を防ぐために鍵を強化したり防犯装置を取付けたりすると、
かえって犯罪者を刺激して安全が脅かされると主張しているようなものです。
あなたは鍵を掛けずに外出できますか。
鍵をかけない方が安全だと思いますか。
防衛力強化はかえって日本を危険にするという一部の野党は、
こんな常識的なことすら理解していないことになります。
中国や北朝鮮が日本が武器を捨てれば我が国も捨てると言うような国家でしょうか。
実際には日本よりはるかに高い軍事予算をつぎ込んで軍備増強を続けているのです。
このことを理解する日本国民が増えてきているからこそ野党の支持が上がらないのです。
現在このような反日野党を支持している人の多くは高齢者です。
反日行動をしている人の多くの高齢者は学生時代に安保反対闘争に参加し、
日米軍事同盟に反対する共産国に利するデモを繰り返していたのです。
今は彼らの支持政党は衰退の一途をたどっています。
若者の支持を集められない政党が減少衰退するのは当然と言えるのです。
高市内閣が支持され反日野党は支持を失っている。
日本国民は正しい選択をしている。
これがこの記事の結論です。
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