台湾有事発言で高市総理を非難している人に言いたいこと
2025/12/02
〈情報メディア発信局へようこそ〉
高市総理の発言を要約しますと、
中国が台湾に侵攻すれば日本も台湾と一緒に戦います。
(正確には戦う可能性がある。)
と発言したものです。
このどこが非難されるようなことでしょうか。
日中関係を悪化させるという意見がありますが、
この発言が無くてももともと日中関係は悪化しているのです。
中国は台湾進攻を明言しており、
台湾進攻は日本にとっても重大な脅威になるのは間違いありません。
日本にとっては経済の悪化より、
とにかく中国に台湾進攻を思いとどまらせることの方が最も大事なはずです。
中国の立場に立ちますと、
台湾進攻に対して日米が黙認してくれることがベストです。
日米が共同で妨害されることを最も恐れていることです。
なぜ中国がこれほど高市発言に反応したのか。
それは中国が最も困ることを発言したからです。
中国が侵攻したら日本も台湾と共に戦います。
これは中国は安易に侵攻できないと思わせるのに十分な発言です。
このどこが日本の国益を損ねることになるのでしょうか。
中国の台湾進攻はあってはならない暴挙です。
いわば強盗が民家を襲撃するようなものです。
これを隣人が、
その時は私たちも力を合わせて強盗と戦います。
と宣言したようなものです。
強盗は襲撃を躊躇するでしょう。
強盗の襲撃を思いとどまらせる。
これが抑止力と言うものです。
どこが間違っていますか。
あなたは強盗を刺激する発言はやめなさいというのですか。
台湾は日本にとって仲の良い隣国です。
その隣国が危機に陥ろうとしたとき、
なんとか助けたいと思うことのどこがおかしいのでしょうか。
そのことが地域全体の安全にも繋がるのです。
繰り返しになりますが、
台湾進攻をもくろむ中国にとって最も困るのが日米による介入です。
中国が激しく反応したこと自体がこのことをよく表しています。
私は高市発言は全く問題ないどころか、
中国の台湾進攻を思いとどまらせるためには必要な発言だったと思っています。
*高市総理を非難している人は単なる高市嫌いの人たちではないでしょうか。
感情的な意見しか示せない。
このような人が野党に多いのが問題なのです。
野党が政権をとれないのは当然ではないでしょうか。
多くの国民はこのことを分かっているはずです。
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