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原潜導入を愛子様の核兵器廃絶の願いという卒業記念文集を使って批判する反日女性週刊誌

   

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原子力潜水艦は潜水可能時間において通常の潜水艦より圧倒的な優位性を持っています。

今日本でも防衛のために導入が本格的に議論され始めました。

このことについて某女性週刊誌は反対記事を出したのです。

勿論反対記事を出すことは全く問題ありません。

問題なのは愛子様と言う皇室の権威を利用したことです。

愛子様の中学生の頃の核なき世界を願われた卒業記念文集を引用して、

愛子様の純粋な平和を願う心を踏みにじる行為だと断罪しているのです。

そもそも原潜は原子爆弾と同じ兵器なのでしょうか。

原潜は原子力を動力源とした潜水艦のことなのです。

これを防衛のために使おうとしているのです。

もっと根源的な話をしますと、

どの国も防衛のための兵器を所有しています。

永世中立国と世界から認識されているスイスでさえ、

しっかりした軍備による防衛体制を整えているのです。

国力に応じた防衛体制をとる。

これは世界の常識なのです。

さて原潜の話に戻しますが、

日本は原潜を防衛のために導入しようとしているのであって、

先制攻撃を目論んでいるわけではありません。

核ミサイルを積もうとしているわけでもありません。

反対派はいつでも攻撃用に転用できるのが問題だと言います。

包丁は人を殺せます。

だから包丁は問題だと言いますか。

国の防衛は国を存立させるための根幹なのです。

原子爆弾は攻撃用に使えば悪魔の兵器です。

しかし核抑止と言う言葉があるように、

戦争を防いでいるということも事実なのです。

少し本題から離れすぎましたが、

このような国の防衛のために真剣に取り組んでいる原潜導入を、

愛子様の卒業記念文集を引用してまで非難する某週刊誌の卑劣さを問題にしているのです。

愛子様の思いを踏みにじっている?

もしあなた方の記事が愛子様の本意でなかったら、

踏みにじっているのはあなた達の方でしょと言いたくなります。

批判すること自体はかまいません、

しかし皇室ではなくても一般人の主張であっても勝手に利用してはいけません。

許可を得ているなら問題ないでしょうが、

この週刊誌は愛子様からの許可をもらっているのでしょうか。

記事を発信するなら基本的な最低限のルールは守ってほしいものです。

この女性週刊誌の記事は中国と北朝鮮が大絶賛していることでしょう。

よかったですね。

いつも中国と北朝鮮の味方してくれてありがとうと、

きっと感謝されていることでしょう。

 

 

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