情報メディア発信局

様々な情報コンテンツを発信していきます!

日本は一党独裁が望ましい?

      2017/02/28

私は長い間健全な2大政党制が理想だと考えていました。
しかし与野党が足の引っ張り合いをやっている様子を見ると、
果たして理想的な2大政党制が実現できるのかに疑問を持ったのです。

一方世界の常識では一党独裁は好ましくないということになっています。
しかし私は天皇制を古来より維持し、
あの強大な徳川政権時にも朝廷の意思に逆らえなかったという、
日本人の独特なメンタリティーを考えた時、
天皇制をベースとした一党独裁の理想的な民主国家が実現できるかもしれないと思ったのです。

国民の大多数が支持し、
しかも私利私欲のない心から国民のこと考えるリーダーが出現したなら、
私はそのような人の基での独裁体制は望ましい気がしてきました。

恐らく外国人は理想論に過ぎないと思うでしょう。
しかし、深夜誰が見ていなくても信号を守ったり、
落し物はほとんど持ち主に戻るなど、
しっかりと規則は守って他人を思いやるという、
日本人の持つ独特の倫理観があればこそ、
外国では現実的ではない理想の独裁体制は可能な気がするのです。

例えばあるリーダーを決めます。
そのリーダを経済や防衛など各界の知識人がブレーンとして補佐します。
基本的には政治はすべてリーダーに任せますが、
様々な意見はネットで公表し、
定期的に政策に対する支持率を集計するのです。

形は独裁ですが、
政治は常に国民からチェックされており、
リーダーは常に、
国民を幸福にするための政治を志ざさざるを得なくなります。
そのような体制にふさわしい人をリーダーに選べる制度を構築するということです。

現在の安倍内閣は実質的にこの形に近いのかも知れません。
安部内閣は一党独裁の状態にあるにもかかわらず、
メディアをはじめとしてあらゆる国民からの目を意識せざるを得ない体制になっています。

これは中国や北朝鮮などの独裁国家とは明らかに違っており、
かつての民主党との政権交代が行われたころよりはるかに安定し、
国際的にも信頼される状態になっていることは確かです。

現在の状態はここで言う理想の独裁体制に近く、
無理に2大政党制にする必要はないように思われるのです。

政治は任せるが国民がしっかりと監視し、
常に国民ファーストの政治をやってもらう。
暴走した場合には選挙でしっかりお灸をすえる(リーダーを変える)。

この体制は、
今のような国会での不毛の議論をするための大勢の国会議員は必要ではなくなります。
結果的に非常にスリムな税金の無駄のない体制になるのです。

私は他国では一党独裁は望ましいことではないかも知れませんが、
民度が高く常に変革よりも国の安定を望む気質を持つ日本だからこそ、
望ましくかつ実現可能な体制だと思いますが、
皆さんはどう思われたでしょうか。


スポンサーリンク

 - 未分類