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未だに真実を伝えないマスメディア

   

戦後GHQの日本統治戦略(WGIP:ウオー.ギルト.インフォメーション.プログラム)によって、
日本人に対する徹底した洗脳教育が実施されました。
先の大戦はすべて日本が悪いのだから、
アメリカが制裁を加えたのだという嘘を徹底的に教え込まれたのです。
教育やメディアの報道の検閲によって、
アメリカの都合の悪いことは一切国民に知らされなかったのです。

一例を挙げると次の様なものがあります。

1.日本は欧米からアジアの植民地を解放した
2.太平洋戦争はアメリカの陰謀により行われた
3.戦後マッカーサーは日本の無実を認め日本人に謝罪した
4.天皇とマッカーサーの約束で日本人は戦後の飢えから救われた
5.南京大虐殺も従軍慰安婦の強制連行もすべて嘘だった

ここでは1つ1つ解説しませんが、
マスメディアはほとんど正面から向かい合うことを避けてきましたが、
ネットでこのような歴史の真実が徐々に明らかになりつつあるのです。

ネットのない時代は私たちの情報源はテレビ、ラジオ、新聞、雑誌
などいわゆるマスメディアを通してでしたが、
ほぼすべてが真実を伝えてこなかったため、
多くの日本人がGHQの洗脳政策に見事に乗せられてしまったのです。

なぜ戦後70年になってもまだ完全に洗脳が解けていないのでしょうか?

それは洗脳をアメリカ人がやるのではなく、
日本人しかも日本の中枢にいる高学歴の教育関係者、マスコミ関係者、
法曹関係者、政治家などがやるのですから、
国民のほとんどが騙されるのは当然です。

本当は日本ほど国際法を遵守し正々堂々と戦った国はありません。

アメリカのクリントン政権下で8年の歳月と30億円の経費を使って、
ドイツと日本の戦争犯罪について徹底的な調査が行われました。
その結果個人的な犯罪を除くと、
日本が国家として犯した国際法違反の証拠は極めて少なかったのです。

日本の悪を暴いて都市空爆や原爆投下を正当化したかったアメリカは、
この結果を残念な結果だったと言っているのです。
これはIWGの報告書として公文書館に残されていますが、
アメリカの意図に沿う結果ではなかったために、
世界中に拡散されることはありませんでした。

外務省はIWGの報告書の存在を知っていたはずです。
この結果を使って日本に対する誤解を、
どうしてこれまで解こうとしてこなかったのでしょうか。
アメリカへの配慮という側面が大きいのかも知れませんが、
日本の名誉と繁栄を望まない反日勢力が、
外務省にも入り込んでいるからではないでしょうか。

ネットを検索しますと世界の大多数の国が、
日本の素晴らしさを称賛しています。
ところがマスメディアはほとんど伝えません。
戦時中の一部の個人的な犯罪を、
国が主導したかのような嘘の報道番組を未だに流しているようでは、
国民が真実を知るにはまだまだ当分先になりそうです。

私たちはいつまでもマスメディアの一方的な嘘に騙されていいはずはありません。
嘘を拡散するのは犯罪行為だという認識で、
私たち1人1人がマスメディアを監視する必要があり、
ネットの普及によって、
やっとそのことが可能な時代になったのではないでしょうか。

とりあえず、
テレビや新聞の報道には嘘が多いという認識だけは、
すべての国民が持つ必要があるのではないでしょうか。
もちろんネットも多くの嘘があることも事実です。
私たちは嘘と真実を見分けるための努力が必要だということです。
そのためには一方的な意見に偏ることなく、
多くの意見を中立な立場から総合的に考えることが必要ではないでしょうか。

私はそのような立場に立って考えた時、
日本人は過去も現在も、
世界の中で最も平和で思いやりのある心を持った国民だと、
断言していいと考えています。


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