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国の発展より総理を引きずり下ろすことの方が大事なのか。

      2019/12/31

安倍総理の在任期間が歴代1位となりました。
その評価はさまざま分かれるところですが、
今の国際情勢を考えたとき、
安倍総理以上の人材はいないと国民の大多数が思っているのは確かでしょう。

しかし政界には、
安倍総理を引き摺り下ろすしか考えていないとしか思えないような国会運営がなされています。
せっかく世界のリーダー的な存在になったにもかかわらず、
拉致問題や北方領土問題などが一向に進展しないのは、
日本が一枚岩になっていない現状を見透かされているからだと私は見ています。

自民党内には安倍長期政権に対する政治家としての妬み。
野党議員は安倍総理のもとでは憲法改正をさせたくないという、
国のことより党利党略を優先させた方針。

日本は何と情けない国になってしまったのかとため息をつくしかありません。
国が滅んでいくとはこういうことかと思ってしまうのは私一人ではないでしょう。

政治家が私利私欲、党利党略に走る。
共産圏でよく見られるパターンですが、
たいていの場合国民はひどい状態に追い込まれていきます。

明治維新が始まったとき、
政治家たちは西欧諸国からの侵略を回避するため、
富国強兵の名のもとに一丸となって協力し合ってきました。

西郷隆盛は国の中心にいたにもかかわらず、
上野の銅像に見られるように自身は清貧を貫き、
たった1枚しかない出席のための服がぬれたため、
乾かすために会議に遅れたという逸話も残されています。

また大久保利通が暗殺されたとき、
多額の借金が残されていたそうです。
これは個人のために使ったものではありません。
資材を投げ打ってひっ迫する明治政府の財政の足しにしたと言われています。

今の政治家たちはこの事実を知らないのでしょうか。

私利私欲に走り国のことより権力争いに奔走する。
なんと情けない国になってしまったのでしょうか。

国際情勢が緊迫している現在、
国会ではもりかけ問題に続きこんどは桜を見る会で、
安倍総理を引き摺り下ろすことだけに奔走する野党とこれを後押しするマスコミ。

私にはなさけないという言葉しか出てきません。

今の国際情勢のなかで多くの国民が安倍総理が適任と考えているなら、
与野党を超えて安倍政権を応援するのが政治家としての責務ではないでしょうか。

私は決して安倍総理個人を応援しているつもりはありません。
不満な政策もいくつかあります。

しかし今の国際情勢を考えたとき安倍総理より適任者が見つからないのです。

適任者を立てて全力で応援する。
この体制が作れなければ激動する国際情勢に取り残され、
やがて衰退の道をたどることになるのです。

小国の日本が世界の仲間入りを実現できたのは日本が一丸となったから。
大東亜戦争で負けたのは海軍と陸軍が反目して軍が一丸になれなかったから。

政治家をはじめとして国民が一丸とならなければ、
中国のような強大な独裁国家には対抗できないのです。
拉致問題や北方領土問題などは政治家も国民も一致団結しなければ、
とても解決できない極めてむつかしい問題なのです。

   *中国は目的のためには手段を選びません。
    買収、ハニートラップ何でもありの国です。
    政治家が中国に行こうとするのは自ら求めているのかもしれません。
    私の見るところかなりの政治家がすでに罠にはまっているようにみえます。
    彼らを私たちは親中派と呼びます。

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