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遺伝子が示す日本人はやがて消滅する運命にある

      2019/12/29

日本人を特徴づける遺伝子はY染色体D系統です。
この遺伝子は縄文系の遺伝子と言われ、
中国、韓国、台湾など周辺諸国には見られない日本人固有の遺伝子なのです。

Y染色体は父親から息子へと引き継がれ母親の影響を受けないことから、
男性の遺伝子と言うことになります。

過去さまざまな戦争を引き起こしたのは女性でなく男性であることを考えますと、
Y染色体がその国を特徴づけていると言えるでしょう。

現在の日本人のY染色体はO系統が約50%、
D系統が約40%とO系統の方が多くなっていますが、
ハーバード大学と東京大学の遺伝子分析で、
日本にO系統が侵入したのは古墳時代、
すなわち日本が仏教と漢字をO系統の中国から導入した5世紀だと分かったのです。

このことは約1600年間でD系統がO系統に置き換わり、
比率が逆転してD系統が約40%まで減少したことを意味しています。
このペースで減少が続きますと約1000年後には、
北海道と沖縄以外の日本列島には、
D系統すなわち日本人はいなくなる計算になります。

Y染色体の系統はA、B、Cーーーと古い順に並べられますので、
D系統は古く、O系統ははるかに新しい系統であることが分かります。

過去の歴史を見ますと、
ナチスのユダヤ人虐殺いわゆるホロコーストは、
加害者のドイツ人はR系統、
被害者のユダヤ人はE系統で、
加害者の方が新しい遺伝子であることが分かります。

現在の中国におけるチベット人への迫害では、
加害者である中国人はO系統、
被害者のチベット人は日本人と同じD系統で、
これも新しい遺伝子が加害者になっています。

このことを考えますと、
世界の遺伝子は新しい遺伝子に入れ替わっていくのが宿命なのかもしれません。

もしそうだとしますと、
日本人を特徴づける古い縄文のD系統は、
弥生の新しいO系統に置き換わるのは自然の流れかもしれません。

日本列島のD系統の比率は、

   北海道(アイヌ) 約88%、
   日本本土    約40%、
   沖縄      約60%

このように大陸に近い日本本土ほど縄文のD系統が減少しているのは、
やがてすべての日本人は大陸のO系統に置き換わる運命を表しているようです。

もしD系統がすべてO系統に置き換わって、
日本からD系統が完全に無くなれば、
それはとりもなおさず日本人が消滅したことを意味するのです。

私の見るところ、
D系統よりO系統の方が精力的に見えます。
すなわち日本人より韓国人や中国人の方が活動的に見えるのです。

これは新しい遺伝子の方が、
子孫を残す能力も強いのではないかと考えられるのです。

このことはアメリカ大陸で証明されています。

そこに住んでいた原住民すなわちインディアンは駆逐され、
現在のY染色体はヨーロッパ系のR系統と近隣のQ系統に置き換わっています。

インディアンは古い遺伝子だったと考えられますので、
完全に新しい遺伝子に置き換わってしまったことを表しています。

インディアンの例を挙げるまでもなく、
シベリア奥地のツングース系のC系統や日本列島のD系統のように、
世界の辺境の地にしか古い遺伝子が残っていないのを見ますと、
条件のいい場所はほとんど新しい遺伝子に置き換わったことを示しているのです。

   *ヨーロッパの大半はR系統、アジアの大半はO系統です。

この流れで行きますと、
日本のD系統がすべてO系統に飲み込まれるのは時間の問題だと思われます。
何とも恐ろしい話になりましたが、
これが現状ですので仕方がありませんよね。


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