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どうすれば日本を安全にできるか?

      2017/09/05

これまで与野党の討論を見ていますと、
平和外交と言う言葉がいつも飛び交っていました。
外交努力によって平和と安全を維持する。
この言葉の前には誰も否定できない響きがあったのです。

しかし今、東アジア情勢を見ていますと、
こんな言葉上の議論でいいのかと心配になるほど、
危険な状態になってきているようです。

日本をどうすれば安全にできるか。
という議論が本当になされているのでしょうか?

数年前なら日本が攻撃されるなど、
余り現実的ではなかったかも知れません。
そのため平和憲法があれば日本は安全という、
平和ボケの議論もある程度は許されていたのかも知れません。

しかし今は全く事情が違います。

北朝鮮は明らかにアメリカと日本を標的にしています。
もし北朝鮮にアメリカ全土を攻撃できる体制が整ったら、
アメリカよりむしろ日本の方が危険になるのです。

北朝鮮の立場に立って考えてみてください。
アメリカに核を打ち込めば核を撃ち返されます。
これは北朝鮮の破滅を意味しますから、
余程追い詰められない限りアメリカに打つことはないはずです。

では日本に打ち込むのはどうでしょう。
日米安保があるからそんなことはしない?
いやそうではありません。
北朝鮮が日本にミサイルを撃ち込んだ時、
アメリカが日米安保に従って北朝鮮を攻撃するでしょうか?

北朝鮮はアメリカに届く核を持っているのです。
反撃される危険を冒してまで、
アメリカが日米安保を守るかどうかは不明です。
トランプ政権はアメリカンファーストと言っているのです。
アメリカ本土を危険にさらすなら日本の犠牲はやむを得ない。
と考えたとすればどうなりますか?
 
  *いくらアメリカが日本を信頼していても、
   アメリカと日本の国民の安全の2者択一を迫られた場合、
   日本を優先するはずはないといいたいのです。

北朝鮮の指導者がアメリカの本音を見抜いたら?
日本を攻撃してもアメリカは何もできないと判断したら?
このように考えますと、
これまでのアメリカの核の傘、
という概念は当てにならないかもしれないと考えるべきです。

ではどうすればいいか?
と言うことです。

まず中国も北朝鮮も理屈で説得できる国ではない。
という前提に立つ必要があります。
日本を攻撃すれば反撃が怖いから日本は攻撃できない。
と思わせることが必要です。

すなわち力には力で対抗するしかないのです。
平和主義者と公言してきた人達は、
負の連鎖を断ち切らなければ世界は平和にならない。
と主張します。

一見もっともな意見です。
私も若い頃はそう思っていました。
しかし、
中国や北朝鮮の行動を見ていますと、
とても平和を模索しているとは思えないのです。

話し合いで解決できる相手は、
共に何とか平和にしたいという共通認識が前提です。
北朝鮮の核開発は自国を防衛するための手段かも知れませんが、
中国の行動は明らかに覇権主義からきています。

中国や北朝鮮は体制を守るためには、
自国民ですら簡単に犠牲にしています。
実際に文化大革命では数百万人の国民が殺害されたと言われています。
ましてや他国民を大量殺戮しょうと平気なはずです。

このような危険な国に隣り合わせていながら、
専守防衛でしか国を守れないのは、
いかに危険な状態であるかを認識すべきでしょう。

日本の核保有は現実的ではありません。
国民の間に核アレルギーが強いからです。
通常兵器で対抗するしかないのです。

破壊力のある通常兵器をミサイルに搭載して、
数十基単位で北朝鮮や中国に向け、
もし一発でも日本に打ち込んだら、
躊躇なくすべてのミサイルを撃ち込みます。
という意思表示をするべきです。

*具体的には日本海にミサイルの打てる複数の浮遊構造物を配置するのも一案だと思います。

中国や北朝鮮を刺激すべきではないという人もいるでしょう。
しかしそんな悠長なことを言っているほど世界は甘くはないのです。
ミサイルの配備は自分から打つためではありません。
あくまでも中国や北朝鮮に反撃が怖いから日本には手を出せない。
と思わせるためのものです。

世界平和を人一倍願っている私には、
力対力の対決は本当はしたくはありません。
しかし中国や北朝鮮に対しては、
それ以外の選択肢は無いと考えた方がいいでしょう。

ミサイルを撃ち込まれて多くの死傷者が出てから、
日本はこれまで何と甘い考えをしていたのかと、
いくら後悔しても手遅れなのです。

*中国人も朝鮮人も基本は極めて臆病な国民です。
 彼らは大それたことをやるような勇気は持っていません。
 強気で攻撃するのは相手が弱そうだと判断したときだけです。
 強い相手に対しては内部に入り込んで政治力で内部崩壊させる方法を取ります。
 沖縄の基地反対運動は正にその政策の一環です。
 在日を送り込んで反日活動を行っているのは、
 日本を内部から崩壊させる政策の一環であることに日本人は気付くべきです。
 過去の歴史を見ますと、
 元々朝鮮半島は日本人の国でしたが、
 新羅に入り込んで実権を握り、
 唐と手を組んですべての日本人を朝鮮半島から追い出したのです。
 これが白村江の戦いです。
 日本を危険にするのは、
 彼らに日本は弱いと思わせることです。
 現在の憲法は日本を弱体化させるために作られたものですから、
 最も日本を危険にさせている元凶なのです。


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