日本は世界で一番安全な国になったかも知れない
2026/07/12
〈情報メディア発信局へようこそ〉
日本は核を持つロシア、中国及び北朝鮮という反日国に囲まれています。
その為日本は地政学的に世界で最も危険な国と言われてきました。
しかし日本はそのことを良く自覚しているために、
これまであらゆる防衛対策を講じてきました。
まず行われたのが日米安保条約の締結と強化です。
いわゆるアメリカの核の傘で守られるという方法を取ったのです。
しかしこのような他力にだけ頼っていたのではありません。
政府は自国は自国で守るという信念の元、
官民一体になって防衛装備の開発に取り組んできたのです。
その結果、
恐らく防衛に関しては世界で最も進化した国になっています。
日本が攻められる恐れがあるのは、
海からの侵攻と空からのミサイル(含ドローン)攻撃です。
海からの侵攻を食い止めるのは潜水艦が有効です。
どんな強大な空母も海底からの攻撃を防ぐことができません。
潜水艦で大切なのは潜水時間と静粛性です。
この両方で日本の潜水艦は圧倒的な性能を持っているのです。
このため恐らく海からの日本への侵入はほとんど不可能と思われます。
一方、ミサイル攻撃に対してはどうでしょうか。
これに対抗するのが敵基地攻撃能力の拡大とミサイル防衛装備の配置です。
これによって相手にミサイル攻撃をあきらめさせることに重点を置いたのです。
ミサイル迎撃はどのような装備で防ぐのでしょうか。
それは03式中距離地対空誘導弾 (中サム)とレールガンの配備です。
*中サムの他に航空自衛隊は長距離用(ペトリオット)の、陸上自衛隊は短距離用(短サム)の地対空誘導弾をそれぞれ所有しています。
*基本的にはミサイルは中サムが、ドローンはレールガンが対応するはずです。
現在配備計画が進められていますが、
配備が完了しますとほぼミサイル防衛は成功するはずです。
日本は地政学的なリスクが高いという危機意識が、
世界でもトップクラスの安全な国に生まれ変わらせようとしているのです。
ここで開発された防衛装備は日本の安全を守るだけでなく、
輸出によって世界の安全と日本の重要な輸出品として、
日本経済にも多大な恩恵をもたらすことになるのです。
武器の輸出には否定的な意見もあるでしょうが、
私は防衛装置によってミサイル攻撃が無力化され、
攻撃を仕掛ける方の損失が大きくなれば攻撃が抑止され、
結果として世界の平和に貢献することになると考えています。
強国の脅威に怯える弱小国は、
日本の防衛装備に期待をかけているのではないでしょうか。
それが真の世界における日本の役割ではないでしょうか。
日本の主な武器はあくまでも防御用で攻撃用ではないのです。
武器輸出に反対する人たちの勘違いはこの点にあります。
家庭で言えば鍵や防犯装置の販売を非難しているようなものなのです。
個人的にはこれから日本にとっての脅威となるのは水中ドローンではないかと思っています。
防衛は安心が禁物です。
これからどんな兵器が登場するか分からないので、
常に警戒心は必要ではないでしょうか。
日本を攻撃すると自国が滅ぶというくらいの恐怖心を持たせてほしいと思っています。
スポンサーリンク