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旧日本軍は極悪非道だったのか?

   

皆さんはアメリカが作成したIWGの報告書の存在をご存知でしょうか?
これはクリントン政権下でドイツと日本の戦争犯罪を調査したときの報告書です。
アメリカにとっては日本に対する無差別攻撃である都市空爆と、
広島、長崎への2度にわたる原爆投下を正当化する意図もあったようです。

約8年間に渡る調査の結果、
個人的な犯罪行為を除くと、
日本政府が主導したと思われるような国際法違反に該当する、
明らかな資料(命令書など)は一点も発見されなかったのです。

これは何を意味しているのでしょうか?

中国や韓国が主張している南京大虐殺や従軍慰安婦の強制連行、
更には政府主導の徴用工の強制労働などの国際法に違反した犯罪行為は、
実際には何も無かったという何よりの証拠ではないでしょうか。

この調査によってアメリカは旧日本軍の悪行を暴きたかったのです.
アメリカの威信をかけてあらゆる組織を導入して行われた大規模調査だったのです。
もしこれらの証拠がわずかでもあったなら見逃されるはずはありません。

調査結果を残念な結果だったと言っているのです。

アメリカにとって意にそぐわなかったために、
世界に発信されることはありませんでした。

しかしこの報告書から言えることは、
少なくとも旧日本軍は極悪非道どころか、
国際法を守って戦った世界でもまれな品行方正な軍隊だったということです。

アメリカ軍の最高責任者であったマッカーサーはいち早くこれに気づき、
戦後になって日本人に対して謝罪しているのです。

左翼系の人たちの中には、
日本に都合の悪い書類はすべて燃やしたのだと主張している人がいます。
もしそうだとすると燃やすための命令書が見つかるはずですし、
もし書類を残さないため口頭で命じたとしても、
命じられて燃やしたという人の証言が出てくるはずです。

すべての証拠を消すには莫大な人間がかかわっているはずで、
一人として証言者が出ないということはあり得ないことです。
ちょっと考えれば分かることを平然と主張する人は、
日本を貶めることが目的だと言われても仕方がないでしょう。

私たちは戦後教育でGHQの指導のもと、
徹底した自虐史観を植え付けられてきました。
私たちは今こそ旧日本軍の真の姿を検証し、
A級戦犯とされる人たちは本当に処刑に値するような人たちだったのかを、
日本人自身の手で明らかにする時ではないでしょうか。

旧日本軍はすべての国民と一緒に日本国民を守るために命がけで戦い、
その結果として現在の私たちの日本が存在しているのです。
みんなで戦ったにもかかわらず、
A級戦犯と言われる人たちだけがいつまでも戦争責任を負わされていることに、
私はこのままでいいのかといつも思っています。

皆さんはいかがお思いでしょうか?
私の考えは間違っていますか?


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