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日本はなぜアメリカと無謀な戦争をしたのか

      2017/05/14

当時のアメリカと日本は大人と子供ほどの国力の差がありました。
日本の上層部もそのことを良く知っていたために、
必死で戦争の回避を模索していたのです。

ではなぜ日本は戦争に踏み切ったのでしょうか。
それはアメリカから戦争をするか奴隷になるかの2者選択を迫られたからです。
以下詳しく見てみましょう。

当時はイギリスとドイツが戦っていました。
ドイツと同盟を結んでいた日本をけん制するために、
イギリスのチャーチルがアメリカのルーズベルトに、
日本との戦争の参加を要請したのです。

しかしアメリカの世論は、
80パーセント以上の国民が戦争への参加に否定的だったのです。
そこでルーズベルトは日本から攻撃を仕掛けさせることにしたのです。

日本に承服しがたいハルノートを突き付けました。
ハルノートによって満州からの撤退と石油の輸入禁止を要求したのです。
石油が入らなければ軍艦や飛行機が動かせなくなります。
戦わずして日本は西欧諸国の植民地になる運命を意味していたのです。

植民地になったアジアの住民は悲惨でした。
男たちは過酷な労働を強いられていただけではなく、
殺されようと強姦されようと一切の抗議は許されなかったのです。
正に奴隷として生きていく運命を意味していたのです。

日本はアメリカとの交渉を必死で模索しましたが無視されました。
奴隷として生きるなら死を選ぶというのが日本人ですので、
戦いやむなしという結論になったのです。

日本の作戦は有利になった時点で講和に持ち込むという、
日露戦争での経験を再現することでした。
結局日本は真珠湾を攻撃して開戦となりますが、
圧倒的な国力の差は如何ともし難く、
都市空爆と2発の原子爆弾によって敗戦を余儀なくされたのです。

戦後極東国際軍事裁判いわゆる東京裁判が開かれました。
これは勝者が敗者を裁くという前代未聞の不当な裁判だったのです。
しかしこの裁判を受け入れなければ独立を許されなかったことから、
日本は仕方なく受諾したというのがこの戦争の真実なのです。

この裁判によってA級戦犯として東条英機以下7名が処刑され、
靖国神社に合祀されています。
A級戦犯とは戦争を主導した罪ということですが、
このような罪はこの裁判のために作られた罪で、
事後法という裁判では禁じ手とされている罪なのです。

以上がこの戦争の概略です。
これは私が勝手に想像で作ったのではなく、
アメリカ側の最高責任者だったマッカーサーが日本人に向けて、
謝罪した中で述べたことなのです。

皆さんは読まれてどう思われましたか?
旧日本軍を主導してA級戦犯として処刑された人達は、
世界に広がっているような極悪非道だったと思われましたか?

日本を批判している人に質問したいのです。
戦争を回避する方法がありましたか?
日本の指導者は戦争を望んでいましたか?
日本が悪でアメリカは正義でしたか?

戦争はほとんどの国民が支持していたのです。
戦争を罪というなら国民も同罪です。
一部のA級戦犯と言われる人達だけにいつまでも罪を負わせているのに、
私は心が痛みますが皆さんは平気ですか?

最後に一言、
なぜこのような重要な事実がマスメディアで報道されないのでしょうか。
マッカーサーは反日勢力を送り込んだことも告白しているのです。
今こそ日本人として自信と誇りを取り戻すべきときに、
ネットでしか知ることができないとは何ともやりきれない気持ちです。


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