情報メディア発信局

様々な情報コンテンツを発信していきます!

日本人とアメリカ先住民(インディアン)の共通点

   

アメリカの先住民は外見は東アジア人とよく似ています。
しかしもっとよく調べてみますと気質が日本人にそっくりなのです。

ここではその共通点を見てみましょう。

(1)民族としてのプライド

中国はアヘン戦争以来西欧諸国に蹂躙されて、
住民はクーリーとして奴隷のような扱いを受けました。
中国人は西洋人にほとんど抵抗できなかったのです。
韓国は中国の属国として長い間中国皇帝には逆らえず、
素直に従ってきたのです。

一方日本人は他民族に支配されることに我慢ができませんでした。
西洋列強による植民地化を防ぐために富国強兵を推し進め、
国民が一致団結して国を守ってきたのです。
これは日本人の中に奴隷になる位なら死を選ぶという、
民族としてのプライドを持っていたからではないでしょうか。
このプライドが、
圧倒的に不利と分かっていた日米開戦へと突き進む元になったのです。

南北アメリカの先住民は西欧諸国に蹂躙されました。
しかしアメリカはアフリカから奴隷を調達しましたが、
アメリカ先住民を奴隷にできなかったのです。
これはアメリカ先住民が、
日本人と同じように奴隷になる位なら死を選ぶという、
日本人と共通のメンタリティーを持っていたためだったようです。

(2)戦い方

日本は過去多くの戦乱がありましたが、
戦いは武士通しであって住民を傷つけることはなかったのです。
住民はそのことを知っていたため、
合戦があると見学に行った人達もいたという記録もあるくらいです。

これに対して大陸では一般住民への虐殺は普通に行われており、
遺跡からおびただしい一般住民の遺骨が発掘されるそうです。

アメリカ先住民も基本的に戦いは戦士通しがやるものだという
日本人と同じメンタリティーを持っていましたので、
西欧人の残虐性を予見できなかったことから防御が甘くなり、
大勢の女性や子供達が犠牲になったと言われています。

弱い者いじめは男の恥という日本人と同じ武士道精神を、
アメリカ先住民も持っていたということではないでしょうか。

(3)嘘やごまかしを最も嫌う

日本人は昔から嘘やごまかしが最もいけないことだと教わってきました。
私たちは『おてんとうさまが見ている』と言って、
親から誰が見ていなくても不正はしないようにと教わってきたのです。
それによって日本人は深夜誰が見ていなくても信号を守りますし、
落し物はほとんど落とし主に戻ってくるのです。

中国人はミッキーマウスやドラえもんを真似たキャラクターを自分たちのオリジナルだと主張しますし、
韓国人は日本人に成りすましてアメリカやヨーロッパで日本料理店を経営しています。
これらを見ても儲かるためなら嘘ごまかしは平気でやるというところが、
日本人と決定的に違うところなのです。

60代後半以上の人は分かるでしょうが、
私達が子供のころ、
『インディアン嘘つかない』
という言葉が流行りました。
これはアメリカ先住民が嘘をつくことを最も恥としていることを表しています。
これはアメリカ先住民が日本人と同じように、
嘘やごまかしを嫌うという同じメンタリティーを持っていたと思われるのです。

いかがでしたか。
日本人とアメリカ先住民の精神は似ていますよね。

インカの古代遺跡を調査しますと、
太陽や自然を崇拝したり埋葬方法が似通っているなど、
縄文の生活様式や言い伝えに似たものが多く見つかっています。
その他人骨の遺伝子が類似しているだけでなく、
便から検出された寄生虫(ズビニコウ虫)やウイルス(ATLウイルス)の型も類似しているなど、
縄文人が直接太平洋を渡った可能性が高いという色々な証拠が出ているのです。

私たち日本人は同族の可能性のあるアメリカ先住民に、
もっと意識を向ける必要があるのではないでしょうか。


スポンサーリンク

 - 未分類