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日本人と韓国人のY染色体(男の遺伝子)の違いを考える

      2019/11/28

まずY染色体の特徴を簡単に書きますと、

(1)父親から息子に引き継がれ母親の影響を受けない
(2)突然変異(塩基置換)で変化することがあり、
その変化をたどることによって男系のルーツをたどることができる
その結果アフリカの一人の男性(Y染色体アダム)にたどり着く
(4)戦い等で支配者の遺伝子に置き換わることがある。
従って辺境で人種の交わりのない場所ほど古い遺伝子が残る
(5)古い順にĄ、B、C、ーーーと系統分けされる
主な地域で見るとA、B系統はアフリカ、C系統はシベリア(ツングース)、D系統は日本(縄文)、
J系統は中近東、N系統はシベリア(ウラル)、O系統は中国と東南アジア(漢民族、弥生)、
Q系統は南北アメリカ、R系統はヨーロッパに多い

*女の遺伝子がモンゴロイド系なのに男の遺伝子がコーカサイド系であったり、
その逆であったりする地域があることが報告されています。
これが正に支配者によって遺伝子が入れ替わることを表していると言えるのです

ではこのことを前提に日本人と韓国人をY染色体で比較してみましょう。

日本人 D系統:約40%  O系統:約50%  C系統:約 8%  N系統:約 2%
韓国人 D系統:約 0%  O系統:約70%  C系統:約25%  N系統:約 5%

日本人と韓国人の最も大きな違いはD系統(縄文)の違いです。

日本人には多くの縄文の遺伝子が残っていますが韓国人にはありません。
Dは比較的古い遺伝子ですので、
上記(4)から日本は列島であるがゆえに生き残ったと言えます。
北海道(アイヌ)約88%、沖縄約65%を考えますと、
北部九州から入った渡来系弥生人(O系統)に置き換わっていることが分かります。

韓国にD系統が無いのは、
白村江の戦いでD系統の日本人(縄文)が半島からすべて排除されたことを物語っています。

次にO系統、C系統、N系ですが、

韓国人はO系統、C系統、N系がいずれも日本人より多いことが分かります。
これは大陸に接触しているか列島であるかの違いと歴史的背景が関係していると思われます。

韓国にO系統が多いのは李氏朝鮮時代に約500年間中国(O系統)の属国になったことから、
上記(4)の理由からO系統が増加したと考えられます。

また韓国にC系統とN系統が多いのは、
韓国がシベリアのエベンキ人を受け入れた(エベンキ人はC系統80%、N系統20%)ためだと考えられます。
三国時代に百済と高句麗と対立していた新羅が国勢の強化を図るために、
シベリアのエベンキ人を受け入れたのではないでしょうか。

*韓国人とエベンキ人はトーテムポールの習慣、言語の共通性、アリランなどの音楽の共通性などがあります。

以上ここでは男の遺伝子であるY染色体で日本人と韓国人の違いを見ていきましたが、
女の遺伝子であるミトコンドリアDNAは日本人(九州人)と韓国人はほとんど同じです。
ミトコンドリアDNAは男が代わっても変化することはありません。
すなわち支配者が代わっても変わらないということです。
このことから日本と朝鮮半島はもともとは同じ人種(日本人)ですが、
朝鮮半島はあとで(おそらく白村江の戦いで)韓国人の支配者に入れ替わったことを表しています。


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