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高市内閣の大勝利と財務省とメディアの大敗北

   

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リベラル的な石破内閣が終了し、

超保守的な高市内閣が日本をけん引することになりました。

高市内閣の特徴は積極財政によって経済を活性化させ、

防衛など多くの課題を具体的に迅速に進めていることです。

石破内閣のもどかしい政策運営に対して、

どんどん前に進める積極的な姿勢に多くの国民の支持を受けているのです。

疑問視されていた外交もみごとにこなし、

70%を超える支持率をキープしているのが現状です。

高市内閣が発足して多くのメディアは高市たたきを続けてきました。

この動きは安倍内閣の時から続けられており、

このメディアの願望は石破内閣誕生で一時的に成功しました。

しかし余りにも頼りない石破政権を支えきれず、

高市政権への政権交代を招いたのです。

国民の多くは明らかに安倍ー高市路線を支持していました。

それは内閣支持率が明確に示しています。

特に高市内閣になって顕著に現れており、

おおむね70%越え、

若者世代においては80%越えという驚異的な支持率を示したのです。

これは明らかに高市内閣の大勝利とメディアの大敗北を表しています。

このことから、

メディアの報道はいかに国民の意思を反映していないかが分かります。

なぜメディアは高市内閣に否定的なのでしょうか。

主な理由は次の3つです。

1、安倍内閣を継承していること。

2、財務省の望む緊縮財政の真逆の政策をしていること。

3、メディアが最も恐れている電波オークションをやりかねない政権であること。

これまでメディアは財務省の意向に沿って報道してきました。

これは財務省とメディアの意向が完全に一致していたからです。

財務省の目指す増税路線は国民から見れば受け入れがたい政策です。

高市政権の実現は高市政権の勝利と言うより、

国民の勝利と言い換えることも出来ます。

勝利は高市内閣だけではありません。

参政党や国民民主党の躍進も反財務省的な主張が認められたことに他なりません。

日本国民は賢かった。

本稿の私の結論です。

*はたして2月の衆議院選挙の結果はどうなるでしょうか?

日本国民が本当に賢いかどうかはこの選挙結果でより明確になります。

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