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偏向の多いメディアの報道

      2017/04/03

朝日新聞が福島原発事故や戦時慰安婦の報道で嘘を認め、
社長自ら謝罪したことはネットの力が大きかったのではないでしょうか。
もしネットの普及が無かったら未だに嘘が続いていたのかも知れません。

多くのメディアは多かれ少なかれ偏向していることは明らかで、
多くの評論には報道機関の色が付いていることを認識すべきです。
自分たちの主張を通すために一部を切り取って大げさに強調し、
世論を誘導しているのです。

例えば一部のメディアは歴史問題で旧日本軍を悪者にしたいために、
個人的な犯罪をさも日本軍が組織として行ったように印象操作をします。
多くの視聴者は大手メディアの報道は正しいものだと思っていますので、
大多数の国民は先の大戦は日本が侵略戦争を起こし、
アジアの多くの国々の国民を苦しめたと思い込まされたのです。

一方ネットにはいろいろな意見があふれています。
その中には多くの嘘も混じっています。
利用者は自分の力で真偽を判断することが求められているのです。

しっかりした証拠があるのかとか理屈が通っているかなど、
歴史などは客観的な立場に立って考えることが必要です。

中国が主張する南京事件を例にとりますと、
1.30万人が虐殺されたのならその死体の処理はどうしたのか?
2.当時市内にいた欧米の記者が映像や写真を残していますが、
  大量の死体の映像が残されていないのはなぜか?
 (中国の南京大虐殺記念館の写真はすべて偽物だと証明されています)
3.戦後毛沢東などがこのことについて日本を非難していないのはなぜか?

などを考えると不自然なことが多すぎるのです。
ただ2万人の捕虜を殺害して揚子江に流したというのは事実のようです。
捕虜殺害は国際法違反であることは確かですが、
捕虜の処置に困ったのだと解釈されます。

捕虜を解放すれば再び攻撃されるでしょう。
かといって2万人の捕虜の食料の確保ができません。
餓死させるくらいなら武士の情けで処分したのだと思われます。

捕虜殺害は国際法違反であることは間違いありませんが、
中国が主張するような罪のない一般住民への無差別殺戮とは全く違います。
当時国際法を守って戦った国など一つもなかったのですから、
日本だけが責められるのはどんなものでしょうか?

ネットではこのような疑問が多く出ていますが、
日本軍を悪にしておきたいメディアは一部の日本の過ちを過大に報道します。
多くのメディアは自分たちの都合のいい記事は大きく報道しますが、
都合の悪い記事はできるだけ小さく扱ったり編集したりするのです。

ネットの無かった時代は、
ほとんどの国民はメディアによって洗脳されましたが、
ネットの普及によって真実を知り始めたのです。
本当の意味で国民が知る権利を得る時代になってきたということです。

しかし未だにテレビの影響が最も大きいのは事実です。
メディアには戦後GHQが送り込んだ多くの反日勢力が残っています。
その勢力が未だにメディアを支配しているのが実態です。
特に朝日新聞や毎日新聞、テレビでは朝日放送やTBSの主張は、
共産党の機関紙である赤旗と似通っています。

視聴者はメディアの報道やネットは嘘も多いという認識を持つべきでしょう。
ネットの普及は同時に視聴者の思考や判断能力を問われているのです。


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