情報メディア発信局

様々な情報コンテンツを発信していきます!

太平洋戦争は誰の責任か?

      2017/09/16

現在日本では、
軍部が暴走して国民を戦争に巻き込んだ。
というのが常識のようになっています。
しかし私が戦争に行った父から聞いた話によりますと、
日本は負けるはずはないと信じて、
ほとんどの国民は熱狂的に戦争を支持したということでした。

日本は日清、日露の戦争に勝利したために、
国民は多分に自信過剰に陥っていたようです。

その後ネットでいろいろ調べますと、
ドイツも日本も大衆が戦争を望んでいたと言う事実を知ったのです。
そこにはメディアの力が大きく関わっていました。
戦争を煽って都合の悪いことは書かないという偏向報道によって、
どんなに戦況が悪くなろうと国民に不利な情報は伝えなかったのです。

*メディアはなぜ戦争を煽ったのか?
 それは利益のためです。
 国民が熱狂すればするほど新聞が売れたのです。
 新聞は人権を主張しますが、
 利益のために人権を破壊する戦争を煽る。
 これほど矛盾した無責任なことがメディアによって行われたのです。
 
日本の中枢部は西欧諸国と日本の力関係、
特にアメリカの実力を知っていました。
まともにアメリカと戦争すれば勝ち目はないという認識から、
必死で戦争回避の道を模索していたのです。

一方アメリカ側の状況はどうだったのでしょうか。
第二次大戦が始まったとき、
イギリスとドイツの熾烈なしのぎ合いの中で、
イギリスのチャーチルは、
三国同盟によって日本がドイツに加担することを防ぐため、
アメリカのルーズベルトに日本との戦争を要請したのです。

アメリカ国民の約80%は戦争に反対でした。
何とか日本と戦争をしたいルーズベルトは、
日本の方からアメリカに戦争を仕掛けるように仕向けたのです。

日本に決して受け入れられない要求を突き付けました。
いわゆるハルノートです。
これを受け入れれば日本は植民地化されることは目に見えていたのです。

植民地にされた住民がどれ程ひどい目に合っているかを知っていたため、
ハルノートは到底受け入れることは出来ず、
日本は戦争と言う一か八かの賭けに出るしかなかったのです。

以上がこの戦争の原因です。

日本の中枢部が戦争を防げなかったという意味では、
責任は少なくないとは言えます。
天皇の戦争責任を主張する人がいますが、
天皇は最後まで戦争反対を主張したのです。
天皇を独裁者と呼ぶ人がいますが、
独裁者ではなかったがゆえに戦争を許したとも言えるのです。

日本は短期決戦によって、
戦況を見計らって講和に持ち込むという作戦でした。
しかし圧倒的な国力の差は如何ともしがたく、
2発の原子爆弾によって無条件降伏を余儀なくされたのです。

さてそこで皆さんにお聞きしたいのです。

1.日本を戦争に引きずり込んだルーズベルト
2.その作戦に見事に引っかかって戦争を防げなかった日本の中枢部
3.戦争を煽って不利な状況を正確に伝えなかった日本メディア
4.日本は負けるはずはないと信じて戦争を支持した日本国民

以上4つのうち戦争責任の無い者はありますか?

わたしはすべてに戦争責任があると思っています。
したがって、
東京裁判でA級戦犯として処刑された東条英機以下7人だけに、
全責任を負わせていることに私は心が痛みますが、
皆さんはどう思われますか?

*私は個人的には利益のために戦争を煽ったメディアの責任が最も大きいと考えています。
 当時のメディアとは今の朝日新聞と毎日新聞(当時の東京日日新聞)です。
 現在この両新聞社は先頭に立って国の戦争責任を追及しているのです。
 この矛盾を両新聞社は感じないのでしょうか。
 真っ先に戦争責任を問われるのはこのような反日メディアではないかと思うのですが、
 皆さんはどう思われますか?


スポンサーリンク

 - 未分類