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世界から非難を受けている南京大虐殺は本当にあったのか?

      2018/09/02

一般的にはある出来事があったかどうかで争った時は、
あったと主張する側が証明しなければなりません。
無かったと言うことの証明は悪魔の証明と言われ、
無かったことを証明することは不可能だと言われているからです。

従って南京大虐殺は、
あったと主張している中国側が証明しなければなりません。

実は中国(正確には在米中国系組織)はその証明を試みたことがあります。
アメリカのクリントン政権下で大規模な調査を促したのです。

アメリカも都市空爆と原子爆弾投下という重大な国際法違反を犯していますので、
アメリカの正当性を証明するには如何に日本が悪い国であったかという証明が必要だったのです。

両国の思惑が一致していたためにクリントン、ブッシュ政権下で、
約8年もかけて綿密な調査が行われたのです。

この調査はドイツの戦争犯罪の調査と合わせて行われました。

この結果日本による戦争犯罪は個人的な犯罪はありましたが、
国家が主導した戦争犯罪は一切見つからなかったのです。

*個人の犯罪と国家主導の犯罪は全く意味が違います。

日本の犯罪を暴きたかった調査班は、
残念な結果だったという言葉を残しています。
この調査結果はIWGの報告書としてアメリカの公文書館に保管されていますが、
アメリカの意にそぐわなかったために世界に発信されることはありませんでした。

ところがこれをアメリカの有名なジャーナリストであるマイケル.ヨン氏が見つけ出したのです。
マイケルヨン氏は慰安婦問題を対象にしていましたが、
IWGの調査対象は南京事件と731部隊も対象になっていますので、
もし重大な国際法違反の証拠が出てきていたら間違いなく世界に発信されていたはずです。

マイケルヨン氏が見つけるまでアメリカ国民にも分からなかったこと自体が、
いかに調査班にとって意にそぐわなかったかは明らかでしょう。

結局南京大虐殺の証拠は見つけられなかったと言うことです。

この時点で中国が日本を非難する根拠が無いはずですが、
今なお中国国内の南京大虐殺記念館には30万人の犠牲者がでたというプロパガンダを続けています。

中国は結果いかんにかかわらず、
国策として日本を非難する政治姿勢を取っていますので、
そのような国なのだということでかたずけられますが、
問題は民主国家であるはずの日本の中に、
このような結果を無視してなお南京大虐殺があったと主張する人たちがいることです。

彼らの主張で共通するのは数の問題ではなく、
多くの民間人が日本兵によって殺されたことは事実だということです。
戦闘地域ですから民間人が巻き込まれたはずですし、
兵士の個人的な犯罪行為はあったでしょう。

しかし問題とすべきは国家の命令で民間人の虐殺があったかどうかです。
IWGの調査結果はこの証拠が見つからなかったと言うことなのです。
アメリカが威信をかけて調査しても一切証拠が出なかったと言うことは、
少なくとも南京事件は世界から非難を受けるような事件ではなかった可能性が高いと言えそうです。

*南京に侵攻したこと自体をけしからんと主張する人たちがいますが、
当時はそのような時代だったのです。
もしそれを非難するなら、
アジア諸国に侵攻してほとんどの国を植民地にしていた欧米諸国を真っ先に非難すべきですが、
このような人たちからはほとんど欧米諸国に対する非難の声を聴くことはありません。
つまり日本を非難することだけが目的だということを表しています。

*もし南京で何十万人も虐殺されたのであればその死体処理はどうしたのでしょうか。
また戦後毛沢東はこのことについて日本を一切非難していません。
もし一般住民への大虐殺が実際にあったのなら、
当時現場にいた欧米の従軍記者たちが猛抗議をしているはずです。
当時南京市内の人口調査が行われていますが、
20万人が陥落後25万人に増えているのはどう説明できるのでしょうか。

日本国内で作られる検証番組の場合、
偏った立場の人間が作った番組が客観的な検証であるはずはありませんよね。
私は日本の悪事を暴きたい立場のアメリカが検証して悪事が見つからなかったのですから、
なかった可能性の方が高いと考えるのが常識的な判定だと思いますが皆さんはどう思われますか。

*日本国内で南京大虐殺はあったと言うことを前提にした検証番組が作られますが、
証拠とされているのは個人の証言や日記が中心です。
証言や日記は証拠にはなりません。
なぜなら個人の立場によって内容が大きく変わるからです。

またこのような番組の特徴は、

個人の犯罪を如何にも国家が主導しているかのような印象操作を行っていることです。

そこには日本を貶めたいという明確な意図があるからではないでしょうか。

 

 


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