情報メディア発信局

様々な情報コンテンツを発信していきます!

遺伝子から歴史を見ると面白いことが分かる。

   

歴史は文献などの過去の記録から作られていましたが、
遺伝子の解析が進みそれによって改めて歴史を見てみますと、
思いもよらない真実が発見されて驚かされます。

ここでは人種が交錯する中国に注目して代表的な出来事を遺伝子で見るとどうなるかを見てみたいと思います。

結論を先に書きますと次のようになります。

1.黄河文明は日本人と同じ遺伝子を持った人達が作った。
2.中国の江南地方で米作りを始めたのは日本人と同じ遺伝子を持った人達だった。
3.強大なモンゴル帝国を作ったチンギス.ハンは日本人と同じ遺伝子を持っていた。
4.中国を統一した秦の始皇帝は日本人と同じ遺伝子を持っていた。
5.三国志は日本人と同じ遺伝子を持った人達通しの戦いだった。

解析に用いられる遺伝子には、
細胞内の核に存在する核遺伝子(X染色体とY染色体)
核の外のミトコンドリアに存在するミトコンドリアDNA
血液中の血漿に存在するGm遺伝子
が代表的なものです。

この中でGm遺伝子は松本秀夫氏によって人種の特定にはこれ以外にないと断言されている遺伝子です。
核遺伝子とミトコンドリアDNAは突然変異を起こすことがあるため、
ルーツをたどるには適していますが人種を特定するのには適しません。

Gm遺伝子の中国における分布を見てみますと、
黄河を含む北半分の遺伝子と長江を含む南半分で大きく違っていることが分かります。
これは中国は南北で人種が違うことを表しています。

年月が経って両者の遺伝子が混ざり合っていますので、お互いの成分を除いて見ますとはっきり南北の違いが判るはずです。
北半分の人種の遺伝子は日本人と基本的に同じであることが分かります。

黄河流域と江南地方は中国北部に属しますので、
黄河文明と米作りは日本人と同じ遺伝子を持った人たちが作り上げたものだと理解できます。

モンゴルも秦の始皇帝の出身地の甘粛省も中国北部ですので、
チンギスハンも秦の始皇帝も共に日本人と同じ遺伝子を持っていたことになります。

三国志の魏、呉、蜀の都はそれぞれ洛陽、建業、成都ですが、
その場所のGm遺伝子を調べますといずれも日本人と同じ遺伝子を持っていることが分かります。
支配者は都にいたと考えられますので三国志の戦いは日本人と同じ遺伝子の人たちが行った戦いだったと言えるのです。

以上のように、遺伝子で見てみますと、
それまで人種の違う外国の出来事と思われていた歴史も、
日本人と同じ人種が起こしたものであったことが理解いただけたと思います。
場合によっては歴史の見直しが必要になるかもしれませんね?

興味を持たれた方は「情報メディア発信局」で検索してみてください。
類似の記事を掲載しています。


スポンサーリンク

 - 歴史, 遺伝子