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遺伝子が証明する古代朝鮮人の正体

   

歴史書を見ますと古代朝鮮人が何者であったのか未だにはっきりされていません。
魏志倭人伝には半島南部は倭人が住んでいたという記述があることから、
日本人が住んでいたことは書いてありますが、
半島の北部や中央部の人たちは何者なのか。
日本人の比率はどれくらいだったのかなど、
歴史学者でさえほとんど解明されていないのが現状でしょう。

日本で作られた縄文土器とは紋様の違う櫛目文土器が朝鮮半島で出土していることから、
日本人とは違う大陸からやってきた人たちだったという認識から、
日本に渡ってきた人を渡来人と呼んでいるのではないでしょうか。

ここでは遺伝子によってこの問題を考えてみようと思います。

指標となる遺伝子は3種類あって、
その特徴と現在わかっている日本人と韓国人の遺伝子関係は次の通りです。

1.Gm(ガンマグロブミンマーカ)遺伝子
この遺伝子は血液の成分である血漿(血清)中に存在し、
人種によって異なることから人種の特定に使われています。
日本人は北から南まで成分の比率がほぼ同じであるのに対し、
韓国人とは多少の違いが確認されています。
この結果から日本人は単一民族ですが、
韓国人とは似てはいても多少違う人種だと言えそうです。

2.Y染色体
細胞の核にはX染色体とY染色体があり、
XとXの時は女性、XとYの時は男性になります。
Y染色体は男性のみが持つため男の遺伝子ということになります。
日本人の持つD成分を韓国人は持っていないため、
日本人と韓国人の男性は人種が違うと言うことができます。

3.ミトコンドリアDNA
細胞の核の外にあるミトコンドリアの持つ遺伝情報です。
母親から娘にのみ受け継がれることから女の遺伝子と言えます。
この遺伝子は日本人特に九州人と韓国人はほぼ同じです。
このことから九州人と韓国人の女性は人種が同じと言えます。

以上から、
日本人と韓国人は男は人種が違うが女は同じということです。

では本題である古代朝鮮人の正体に迫ります。

今仮に古代朝鮮人が大陸からやってきた日本人と人種の違う人達だったとします。
すると、当然男も女も日本人とは違う遺伝子を持っていたはずです。
ところが上記のように現在の日本と韓国の女性は同じ遺伝子なのです。

違っていた遺伝子が同じになることがあるのでしょうか?

古来同じだった遺伝子が時代の経過で違ってくることはありますが、
違っていた遺伝子はいくら時代が経っても同じになることはありません。
これは古代朝鮮人は大陸からやってきた異人種ではなく、
日本人と同じ遺伝子を持っていた、
すなわち元々は同じ日本人だったということです。

ではなぜ男の遺伝子は違っているのでしょう?
考えられることは一つです。
日本人の居住地に異人種の男の集団が入り込み、
日本の男をすべて追い出すか抹殺したということです。

もし僅かでも日本人男性が生き残っていればY染色体のD成分が残っているはずですが、
現在の韓国にはほとんどD成分は残っていません。
これは朝鮮半島から日本人男性はすべて駆逐された何よりの証拠です。

女性は侵入者によって殺害されずに支配されたため、
女性の遺伝子は日本人(九州人)と同じままなのです。

発掘調査でも古代の墓の様式が日本方式であったり、
出土した人骨の形態が韓国人より日本人に近いなど、
古来の朝鮮半島の住民は日本人だったという証拠が揃っています。

日本人が韓国人と入れ替わったのは白村江の戦いだったと思われます。
白村江の戦いで日本人を追い出したという記録が残されているからです。
大和朝廷が朝鮮半島の百済、新羅、高句麗と交易していた時期は、
言葉の障害を伺わせる記録がありません。
これは交易していたのは日本人通しだった何よりの証拠です。

遺伝子、古墳の形式、人骨の形態、言葉の記録など、
すべてが古代朝鮮人は日本人だと証明しているのです。
渡来人という教科書の記述の変更が必要だと思いますが、
皆さんはどう思われましたか?


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