情報メディア発信局

様々な情報コンテンツを発信していきます!

歴史修正主義とは何なのか?

   

太平洋戦争は日本の起こした侵略戦争だというのが、
今なお世界の一般的な評価のようです。
しかし歴史を公平に見ようとする歴史学者は、
そのようには見てないはずです。

歴史は勝者によって作られるというのは昔からあることで、
例えば明治維新も薩長が幕府に負けていたら、
薩長はとんでもないテロ集団だった、
という評価になっていたことでしょう。

私は時の権力者が都合よく歴史を作ることに疑問を持っています。
今でこそ坂本龍馬は維新の立役者という評価ですが、
以前は歴史から抹殺されていて、
ほとんどの人が知らなかったのです。

これは伊藤博文など明治を作ったリーダーたちが、
自分たちを英雄にするには、
真の英雄である坂本龍馬の存在は邪魔だったからではないでしょうか。
意図的に抹殺したのだと私は思っています。

もう一つ例を挙げるなら織田信長です。
織田信長は日本を統一した英雄ですが、
実際は非常に残酷な人でした。
一向一揆の鎮圧のため、
多くの信者たちを一か所に集めて焼き殺しています。
このようなことは一切問題とはせず、
政権を引き継いだ豊臣秀吉が、
謀反を起こした明智光秀の方を悪人にしたのです。

正に勝者の理論です。

太平洋戦争も勝者のアメリカが正義で、
敗者の日本が悪という評価です。
もし神様が見て公平に評価したとすれば、
間違いなく逆の評価になるでしょう。
なぜならアメリカを含む欧米諸国は、
アジアやアフリカのほとんどの国を植民地にし、
過酷な労働を課して非人道的な政策を行っていたからです。

日本はもちろんアジア解放が第一の目的ではありませんでしたが、
このような状況を改善したいと思って戦ったことは確かです。
戦争には負けてしまいましたが、
結果として多くのアジア諸国がこれによって独立し、
ほとんどのアジア諸国が日本に感謝の言葉を残しています。

以上のような真実を少しでも発信しようものなら、
直ちに歴史修正主義者というレッテルを張られてしまうのです。
今でも勝者である欧米の価値観が世界の正義だからです。

本来なら歴史は勝者が決めるのではなく、
事実のみを客観的に評価し、
後世に記録として残すのが本来の歴史の目的ではないでしょうか。

本当に反省すべきはアメリカの奴隷制度と、
欧米による植民地支配だと思いますが、
皆さんはどう思われますか?

また国連に対する日本人の誤解も問題です。
日本人のほとんどが国連は平和のために作られた組織だと思っていますが、
本当は戦勝国連合の意味で、
日本やドイツなどの敗戦国を抑え込むために作られた組織なのです。

ドイツは確かに罪のないユダヤ人を大量虐殺しました。
これはナチスドイツの許されない蛮行です。
しかしドイツと手を組んだために、
日本も同じ見方をされているのは残念と言うしかありません。

一般住民をターゲットにしたのはむしろアメリカの方で、
日本の従軍慰安婦や南京大虐殺は、
アメリカの罪を正当化するために作り出された嘘だったのです。

以上のようなことを考えていきますと、
公平な歴史を発信しようとする人に、
歴史修正主義者というレッテル張りをするのは、
勝者の偏った歴史を変えさせないための、
単なるプロパガンダにすぎないということです。

正しい歴史が世界に広がるのはいつになるのでしょうか?


スポンサーリンク

 - 未分類