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一部メディアの思い上がり

      2017/09/28

メディアは国家権力に対する監視役と言う人たちがいます。
また一部の左翼的なメディアは国家権力と戦うという言い方をすることもあります。
そのたびに私は違和感を感じてしまいます。
日本は選挙で選ばれた与党が政権を担当していますので、
国民は与党に政権をゆだねているはずです。

政権とは政治機構を動かす政治権力のことで、
権力が無ければ政治は行えないのです。
その権力と戦うとはどういうことでしょうか。
革命を起こすということなのでしょうか。

日本は民主国家です。
国民は選挙で意思表示をするもので、
もし現政権を多くの国民が政権与党として失格だと判断したなら、
次の選挙で政権交代が起きるでしょう。

このルールが民主主義の基本ルールなのです。
国家権力と戦うとは国民が選んだ政権と戦うと言うことです。
すなわち国民と戦うと言っているのと同じなのです。
これは正に革命を起こすと言っているのと同じことではないでしょうか。

太平洋戦争が起こったのはメディアが国民を煽ったことも大きな一因でした。
当時のメディアは新聞を売るために国民に戦争を煽ったのです。
現在の一部のメディアの横暴を見ていますと、
自分たちの戦争責任を全く反省していないようです。

『メディアは国家権力を監視するためにある。国家の横暴は許さない。』

なんとうぬぼれた考えでしょう。
監視するのは国民であってメディアではありません。
私に言わせればメディアこそ横暴な権力者です。

メディアは国民に正確に情報伝えることが役割であって、
国民を洗脳したり誘導したりすることではありません。
それは機関紙がやることなのです。
朝日新聞や毎日新聞を読んでいますと、
日本の機関紙どころかまるで中国や韓国の機関紙のようです。

特に朝日新聞は従軍慰安婦や南京大虐殺を世界に広めました。
日本を貶めるためには嘘も平気で書くくせに、
国家権力の監視などとは寝ぼけているとしか思えません。
何を勘違いしているのでしょうか。

俺たちは高学歴の集団で世の中のことをよく理解しているので、
お前たちに分かりやすく解説してやろう。
とでも思っているかのような調子です。
しかも解説は偏ったものばかりです。

ピント外れな解説をしておいて、
分かったような気になっているのは自分達の方だと気付かないのでしょうか。
記者はもっと本当の歴史や経済を勉強してほしいものです。

 *実際ネットでもメディアの偏向報道だけでなく、
  取材不足や勉強不足を多くの専門家が批判しています。

最後にもう一度強調します。
国家権力の監視は国民がやりますので、
あなたたちメディアはただ国民に正確な情報を伝えるだけでいいのです。
思いあがるのもいいかげんにしてください。

さらに一言、
朝日新聞や毎日新聞などの中枢には日本人以外の人が大勢入り込んでいることは、
国民の多くにばれているのです。
中韓の機関紙のような記事ばかり書いているのだからばれるのは当然ですよね。


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