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歴史学者や教育者にプライドは無いのか?

   

学問は真実を追求するものでなければ学問とは呼べません。
そこに特定の国の関与や特別な力が作用したのでは、
間違った歴史認識が広がり、
歴史の価値そのものが損なわれてしまうのです。

私は以前は理系の研究者として国の研究機関に勤めていました。
退職して古代の歴史に興味を持ち、
特に大和朝廷成立以前の神話の時代に、
実際にはどんな歴史があったのかを研究し始めたのです。

すぐに2つの問題点に気づきました。

1.一つは神話の時代である縄文時代と弥生時代の研究が、
他の時代に比べてあまりにも少ないこと。
また大和朝廷がどのようにして生まれたのかが、
全く解明されていないこと。

2.もう一つは歴史が政治や一部の権威などによって、
真実の追求の妨げになっていること。

1.の一つ目の問題点は縄文や弥生の時代は、
文字の無い時代であるため文献が残されていないことから、
遺跡の出土品などから当時の様子を推測するしかないという、
研究上の制約があったというやむ負えない事情があったためです。

しかし近年になって遺伝子の研究が進み、
人の流れや日本人のルーツが解明されるようになって、
あたらしい歴史の研究が始まったのです。
歴史の真実の解明に遺伝子解析と言う新たな手法が加わったことは、
歴史学にとって今後大きな前進になるはずです。

ただ神話の時代の天皇家の歴史についての研究は、
戦後の天皇制に対するさまざまな感情や認識に違いによって、
ある種タブー視されていたため、
本格的に取り組む研究者がほとんどいなかったような気がします。

   *これについては私の一連の記事で研究結果を公表していますので、
    参考にしていただければ幸いです。

特に私が問題視しているのは、
2.の歴史が特定の力によって歪められたことです。
最も大きく歪めたのは、
アメリカによるWGIP(ウオーギルトインフォメーションプログラム)です。
戦後教育で日本人に嘘の歴史を信じ込ませたのです。

1.日本によるアジア侵略
2.日本による韓国の残酷な植民地支配
3.南京大虐殺
4.従軍慰安婦や徴用工の強制労働
  など、

アメリカは都市空爆や原子爆弾投下を正当化するために、
公職追放をして反日分子を教育界へ送り込むことによって、
日本人に徹底して嘘の歴史を教え込んだのです。

本来嘘があってはならないはずの歴史学が、
政治のために利用され歪められたのです。

これらがすべて嘘だったことはアメリカ自身が証明しました。
クリントン政権下でドイツと日本の戦争犯罪を洗い出すための、
大規模な調査が行われましたが、
日本に関する犯罪は個人的な犯罪は確認されたものの、
国が主導した国家犯罪は一切見つからなかったのです。

*国家犯罪を強いる命令書などが一切発見されなかったと言うことです。
  一部に日本軍が都合の悪い文書をすべて償却したのだと主張する人がいます。
  しかし例え焼却したとすればその命令書や証言者が現れるはずです。
  一切の証拠を消すことは不可能です。

これはIWGの報告書としてアメリカの公文書館に残されています。  
このことから上記の1.から4.などは、
すべて嘘だったと言うことが証明されたのです。

  *アメリカは約8年に渡って約3000万ドルの調査費を使って、
   徹底した調査が行われましたが、
   日本に関する限り明らかな国際法違反が見つからなかったことから、
   日本の悪事を探し出そうとした担当者は残念な結果だったと述べています。
   本文のようなことが一つでも見つかれば報告書に記載されるはずですが、
   報告書に一切記載されていないと言うことは無かったと言うことです。

日本の歴史学者や教育界はなぜもっとこの事実を世界に広めないのでしょうか。
アメリカに遠慮しているとすれば研究者や教育者としては失格です。
どんなに身が不利になろうとも真実の声を上げる。
これが本当の研究者や教育者の態度です。

  *最近になってマイケルヨン氏やケントギルバート氏などのアメリカ人が、
   IWGの報告書の存在を明らかにして日本人の無実を訴えてくれています。
   GHQの手先になって嘘の歴史を広めたのは日教組だったのです。
   
一部の心ある識者からは嘘をただすようにとの声が上がっていますが、
多くの歴史学者や教育者からはこの声は聞こえません。
間違った歴史を放置する歴史学者。
近現代史を教えないことに疑問の声を上げない教育者。
私には全く理解できません。

歴史学者や教育者としてのプライドがあるのなら、
『それでも地球はまわる』と言って命がけで地動説を唱えた、
コペルニクスやガリレオの精神に学んで欲しいと思っています。 


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