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イギリスは紳士の国か?

      2017/10/23

私が学生だった50年以上も前の頃、
ヨーロッパ特にイギリスに憧れている人が多く、
紳士の国とかレディーファーストの国という印象がありました。
これは日英同盟を結んだ歴史があることから、
日本にとってイギリスは特に親近感を感じる国だったからです。

イギリス人男性は本当に日本人男性より紳士的だったのでしょうか?
紳士とは礼儀正しく理性的で、
高度な社会性を身に付けている男性と言う意味です。

イギリスは大航海時代に世界で最も植民地を多く持っていた国でした。
ところが植民地では非人道的な政策が行われ、
現地の男性は強制労働をさせられ女性は見境なく強姦されたのです。

これのどこが紳士的なのでしょうか。
これは昔の話と思われるかもしれませんが、
現在では次のようなデータがあります。
10万人当たりのレイプ件数を調査したものです。

日 本 人 : 1.78件
イギリス人 :16.23件

レイプは人間として最も恥じるべき行為です。
紳士とは対極にある野蛮行為です。
この数字がイギリス人は日本人の9倍以上なのです。
これでもイギリス人男性の方が日本人男性より紳士的ですか?

私たちは戦後の反日教育で、
西欧人男性特にイギリス人男性は紳士的で日本人男性は遥かに野蛮的という、
全く逆の印象を持たされてきました。
実際はこの数字が表すように日本人男性は西欧人男性に比べてはるかに紳士的だったのです。

戦争における一般住民の虐殺は、
紳士的とは対極の言うまでもなく野蛮行為です、
国際的には1899年のハーグ陸戦条約によって、
戦争における一般住民への攻撃が禁止されました。

ところが日本では、
遥か古代である源平の合戦からこのルールは存在していたのです。

その後も暗黙の了解でこのルールは守られ、
関ケ原の合戦のような大きな合戦には見物客が集まり、
出店も出たという他国には信じられないような合戦風景があったのです。

日本以外の国では戦争は一般住民が巻き添えになるのは当たり前で、
兵士は食料を現地の住民から奪い女性は強姦するのが普通でした。
その結果戦争のたびにおびただしい住民が犠牲になったのです。

このような歴史を見た時、
日本人男性は西欧諸国の男性に比べて、
今も昔もはるかに紳士的だと言えるのです。
未だにイギリス人男性は日本人男性より紳士的だと思い込んでいるなら、
戦後のうその洗脳教育が如何に功を奏したかを物語っているのです。

人間は一旦思い込むと常識として脳に固定され、
なかなか修正が難しいようです。
しかしネットの普及によってさまざまな違った意見が手に入り、
何が真相なのかを考えれるようになったのです。

私たちの高齢者世代が如何に間違った洗脳教育を受けてきたかを、
半分は怒りの心境と半分は真実を知った喜びを感じながら、
私は今、この記事を書いています。

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