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沖縄米軍基地の辺野古移設に対する反対運動のおかしさ

      2018/02/16

アメリカ海兵隊の普天間基地から辺野古への移設問題には、
県内外に多くの賛否の声があります。

まとめてみますと、

移設推進派の意見

     (1)市街地に近いために人身事故が起こる可能性がある
     (2)騒音が市民生活に悪影響を及ぼしている
     (3)海兵隊員による性犯罪が起こりやすい

移設反対派の意見

     (1)ジュゴンなどの生態系に悪影響を及ぼす
     (2)排水廃油で環境が悪化する
     (3)漁業に悪影響を及ぼす

沖縄に基地を残す必要があり、
辺野古か普天間かどちらかを選ばざるをえないとすれば、
あなたはどちらの意見に賛同できますか?

事故による危険性より自然を守る方が大切だ。
という人は移設反対に賛同するはずです。

しかし私のように、
自然の大切さをしばしば記事の中で訴えているような人間でさえ、
一刻も早く移設して事故による危険性を減らすべきだと考えますが、
私の考えは間違っていますか?

私には基地の移設に反対しておきながら、
事故が起こった時に大騒ぎをする反対派は、
市民の安全より国の政策を非難したいための、
政治利用を優先させているとしか思えません。

基地反対運動をするなら、
まず辺野古移設を受け入れて市民の安全を確保し、
移設が完了した後に改めて基地反対運動をすればいい。
と私は思うのですが皆さんはどう思いますか。

昔、子供が線路に耳を当てている写真を掲載して、
このような危険な行為をやめましょうと訴えていた記事に対し、
写真を撮る前に子供にやめるように注意するほうが先ではないかと、
投稿者を非難する声が上がりました。

反対派は正にこの時の投稿者に似ています。

本当に市民の安全を優先しているのであれば、
まず危険な普天間から少しでも安全な辺野古へ移設させ、
しかる後に基地撤去の運動をすべきではないでしょうか。

私には反対派は政府を攻撃したいために、
より安全な辺野古への移設に反対して、
普天間で事故が起こることを期待しているようにすら思えます。
沖縄県民はどうして疑問に思わないのか不思議です。


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