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邪馬台国と卑弥呼の歴史はGHQが作った嘘の歴史

      2019/04/02

戦後GHQは日本統治のために徹底的な改革を行いました。
日本が二度とアメリカに逆らえないようにするために、
日本人の心に自虐史観を植えつけさせたのです。

そのために行ったのが20万人ともいわれる公職追放です。
日本の中枢部にGHQの意向を実行できる人材を送り込んだのです。
このような流れの中で、
これまであった天皇を中心とした歴史は否定されました。
すなわち古事記や日本書紀はすべて神話の作り話ということにされたのです。

それに代わってGHQが日本の歴史の出発点としたのが、
隣国中国の魏志倭人伝に記載されている邪馬台国と卑弥呼の歴史です。
日本は30程の小国が争っていてそれらを卑弥呼が率いる邪馬台国が統一したというものでした。

GHQによって任命された歴史学者たちは必死でその証拠を探しました。
ところが日本国内に一切の伝承が見つからなかったのです。
本来ならこの時点で嘘だと分かるはずですが、
GHQの意向を否定できない歴史学者はなんとか理屈をつけて正当化しようとしたのです。

それによって生まれたのが九州説と畿内説です。
新たな遺跡が発見されるたびに、
邪馬台国の跡だとか卑弥呼の墓だと言った大騒ぎを演じたのです。
戦後70年以上が経ってもこのような空虚な論争が続けられているのです。

*GHQはあらゆる出版物に検閲をかけました。
すなわちGHQの意向に沿わないものはすべて排除されたのです。
従ってGHQが直接命じなくても結果として邪馬台国と卑弥呼の歴史はGHQが作ったと言えるのです。

日本人は大事な出来事は伝承として、
尊敬される指導者は神社に祀るなどして必ずその痕跡を残してきました。
ところが邪馬台国と卑弥呼は魏志倭人伝に記述されているだけで、
日本国内には一切の伝承や神社が存在しないのです。

文字による記載があるからというだけで史実と認定していいものでしょうか。
しかも邪馬台国の邪は邪悪の邪であり、
卑弥呼の卑は卑劣の卑なのです。
このような軽蔑した漢字を当てた中国の史書の記述を、
中国の歴史書に間違いがあるはずはないという前提で、
戦後の日本の歴史は組み上げられているのです。

恐らく多くの歴史学者たちは内心この嘘を見抜いているはずです。
しかし日本の大学の体制が一旦走り出した流れを変えられないのです。
大学は教授が絶対的な権力を持っています。
准教授以下の研究者は教授の研究を否定することは出来ません。
出世の道を閉ざされる恐れがあるからです。

結果として嘘の歴史は次々と引き継がれていくことになるのです。

大学がこのような封建的な体制を維持している以上、
嘘の歴史認識は正されるはずはありません。
正しい歴史観に変えていくには、
私のような大学の体制に左右されないアマチュアの歴史研究者が、
ネットを使って地道に訴えていくしかないのではないかと考えています。


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