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邪馬台国と卑弥呼の歴史はGHQが作った嘘の歴史

      2020/12/31

   ≪情報メディア発信局へようこそ≫

戦後GHQは日本統治のために徹底的な改革を行いました。
日本が二度とアメリカに逆らえないようにするために、
日本人の心に自虐史観を植えつけさせたのです。

そのために行ったのが20万人ともいわれる公職追放です。
日本の中枢部にGHQの意向を実行できる人材を送り込んだのです。
このような流れの中で、
これまであった天皇を中心とした歴史は否定されました。
すなわち古事記や日本書紀はすべて神話の作り話ということにされたのです。

それに代わってGHQが日本の歴史の出発点としたのが、
隣国中国の魏志倭人伝に記載されている邪馬台国と卑弥呼の歴史です。
日本は30程の小国が争っていてそれらを卑弥呼が率いる邪馬台国が統一したというものでした。

   *邪馬台国論争も戦前からあったのですが、
    天皇の歴史を否定したいGHQによって、
    記紀は作り話、邪馬台国は史実ということが確定されたということです。

GHQによって任命された歴史学者たちは必死でその証拠を探しました。
ところが日本国内に一切の伝承が見つからなかったのです。

   *戦乱は伝説として最も残りやすい出来事です。
    なぜなら多くの人々が犠牲になって後々まで語り継がれるからです。
    ところが30か国も争っていたという倭国大乱は全く伝説になっていないのです。
    そのうえこの大乱を鎮めたという卑弥呼は古代の英雄のはずですが、
    国内に一つも祀られた神社が存在しないのです。

本来ならこの時点で嘘だと分かるはずですが、
GHQの意向を否定できない歴史学者はなんとか理屈をつけて正当化しようとしたのです。

それによって生まれたのが九州説と畿内説です。
新たな遺跡が発見されるたびに、
邪馬台国の跡だとか卑弥呼の墓だと言った大騒ぎを演じたのです。
戦後70年以上が経ってもこのような空虚な論争が続けられているのです。

   *GHQはあらゆる出版物に検閲をかけました。
    すなわちGHQの意向に沿わないものはすべて排除されたのです。
    従ってGHQが直接命じなくても結果として邪馬台国と卑弥呼の歴史はGHQが作ったと言えるのです。

   *邪馬台国論争は数多くの説が存在しますが、
    一つとして明確な根拠が示されていません。
    あくまでもそうではないかと言う想像に過ぎないものばかりです。
    そもそも魏志倭人伝の記述に間違いはないのか?
    というそもそも論から問い直してほしいと思っています。

日本人は大事な出来事は伝承として、
尊敬される指導者は神社に祀るなどして必ずその痕跡を残してきました。
ところが邪馬台国と卑弥呼は魏志倭人伝に記述されているだけで、
日本国内には一切の伝承や神社が存在しないのです。

   *祀る対象を考えますと、
    仏教寺院は観音様や阿弥陀様など菩薩や如来などの架空の人物も対象になっていますが、
    神道の神社は例えば明治神宮(明治天皇)や太宰府天満宮(菅原道真)など、
    基本的に実在の人物が対象になっています。
    このことを考えますと、
    伊勢神宮の天照大神も宮崎神宮の神武天皇も実在の人物と考えた方がいいのではないでしょうか。
    また卑弥呼神社は存在しません(鹿児島に唯一ある卑弥呼神社は戦後地元の人が勝手に作ったものです。)ので、
    卑弥呼は実在の人物ではないと言うことにないます。

文字による記載があるからというだけで史実と認定していいものでしょうか。
しかも邪馬台国の邪は邪悪の邪であり、
卑弥呼の卑は卑劣の卑なのです。
このような軽蔑した漢字を当てた中国の史書の記述を、
中国の歴史書に間違いがあるはずはないという前提で、
戦後の日本の歴史は組み上げられているのです。

   *中国人で日本国籍を持つ石平氏は次のように言っています。
    『中国では歴史が史実かどうかは重要ではありません。
    時の権力者が都合よく作るのが中国の歴史なんです。』

1.日本国内に伝承が全くない
2.邪馬台国の場所が特定できない
3.卑弥呼が祀られていない
4.邪道の邪や卑劣の卑など悪い漢字が使われている

   *ハーバード大学と東京大学の遺伝子研究によりますと、
    日本人にY染色体O系統(中国人:漢民族)が入ったのは5世紀以降だということになっています。
    これは日本が中国から仏教と漢字を導入した時期に当たっており、
    それ以前は中国人は日本に入っていない可能性が高いと言えます。
    魏志倭人伝の書かれた3世紀になぜ日本の事情が分かるというのでしょうか?
    著者である陳寿の経歴を見ますとけっこう批判も多い人物で、
    魏志倭人伝は時の権力者に都合よく利用された側面が大きい気がします。

恐らく多くの歴史学者たちは内心この嘘を見抜いているはずです。
しかし日本の大学の体制が一旦走り出した流れを変えられないのです。
大学は教授が絶対的な権力を持っています。
准教授以下の研究者は教授の研究を否定することは出来ません。
出世の道を閉ざされる恐れがあるからです。

結果として嘘の歴史は次々と引き継がれていくことになるのです。

大学がこのような封建的な体制を維持している以上、
嘘の歴史認識は正されるはずはありません。
正しい歴史観に変えていくには、
私のような大学の体制に左右されないアマチュアの歴史研究者が、
ネットを使って地道に訴えていくしかないのではないかと考えています。

   *日本の歴史教科書は一部の大学の権威によって、
    未だにGHQによる自虐史観が残っており、
    多分に史実と異なる内容が散見されます。
    今こそ国家事業として一部の学者に委ねることのない、
    正しい歴史を追求する体制が必要ではないでしょうか。

最後に一言
私は元々理系の研究者でした。
従って政治的に右でも左でもありません。
あくまでも歴史の真実にこだわっています。

理系の研究は多くの支持が得られなければ真実として認定されません。
邪馬台国と卑弥呼は魏志倭人伝に記載されているだけで、
全く実在が証明されていません。
この状況で歴史として認定されているのです。
これは裁判所が疑わしいだけで死刑判決を出しているようなものです。
歴史学会は理系の私にはまったく理解できない感覚を持っておられるようです。
これまでのところ私の記事に対して反論のコメントはありません。
もし私が間違ってると判断したなら、
直ちに訂正記事を出すつもりでいます。

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 - 古代日本史, 歴史