情報メディア発信局

様々な情報コンテンツを発信していきます!

神様が人間の歴史を評価すと全く違ったものになる

      2021/03/02

≪情報メディア発信局へようこそ≫

これまでの歴史は西欧人による勝者の歴史でした。
もし今神様がいて人類の起こしてきた戦争を公平に評価するとどうなるでしょうか。

ナチスドイツの戦犯は間違いなく悪の判定になるはずです。
ドイツは敗戦国ですからこれは今の歴史観の通りです。

問題は日本の評価です。

西欧人はアジアやアフリカを植民地にして、
反人道的な支配をしていました。

これも間違いなく悪の判定です。

太平洋戦争によって日本は負けましたが、
戦後植民地にされていた多くの国々が独立しました。

日本の行動は間違いなく善の判定です。

では日米戦争そのものの評価はどうでしょうか。
おそらく神様はアメリカの反則負けを宣言するでしょう。

日本は一般市民を標的にしていません。
ところがアメリカの都市空爆と原爆投下は一般市民を狙ったものです。

国際法では一般市民への攻撃は禁止されています。
したがってアメリカの反則負けということです。

プロレスの試合に武器を使ったようなものです。

   *もしこの記事が消されることになれば間違いなく言論封殺です。
    まさか言論の自由を掲げている民主主義国の先頭に立つアメリカがそんなことをするとは思えませんが、
    アメリカには認めたくない汚点を書かれていることは事実です。

しかしこれはアメリカの一般市民の責任ではありません。
一般市民は日本人が残虐な人種だという間違った教育をされ、
コミュンテルンに操られたルーズベルトの戦略に騙されて戦争を支持したのです。

私は今神様の目で評価しているつもりで、
決して日本人として日本寄りの記事を書いているつもりはありません。

まだ世界中で日本を誤解している人たちが多くいますが、
ネットのおかげで少しづつ誤解が解け始めています。
微力ですがその間違った認識を少しでも改善できればと願いながら記事を書いています。

戦争は基本的にすべて悪です。
なぜなら罪のない人間だけでなく多く罪のない動物たちも巻き沿いを食うからです。

しかしあえて正義の戦いがあるとすれば、
それは正に旧日本軍による戦いです。

マッカーサーが告白しているように、
太平洋戦争は日本側からすれば間違いなく自衛のための戦争です。
ハルノートに追い詰められた日本は仕掛けられた戦争を受けざるを得なかったのです。

戦争に負けたのは戦略的なミスがあったのかもしれませんが、
正々堂々と戦ったことは事実です。

アメリカ人で麗澤大学准教授のモーガンジェイソン氏は、
アメリカはカッコ悪い戦い方をしたのに対して、
日本は敵ながらあっぱれな戦いをしたと述べておられます。
そして靖国神社に祭られているA級戦犯は、
戦犯どころか日本とアジアを救った英雄だとも述べておられます。

   *私も同意見です。
    上野駅の西郷さんの隣に銅像を建ててもいいくらいだとさえ思っています。

アメリカにも偏りのない神の目で見た評価をする学者が増えることはうれしいことです。
世界中にもっと正しい認識が広がることを心より願っています。

   *ちなみに私は現在のアメリカは大好きです。
    アメリカと同盟関係を結んで本当に良かったと思っています。

   *新渡戸稲造の武士道の本が欧米でベストセラーになりました。
    日本で教えられていた歴史教育のとおり日本が悪であったなら、
    悪の元である武士道の本を欧米人が買うと思いますか?
    私は欧米人も日本精神を評価している証拠だと思いますが間違っていますか?

   *日本では国連を中立公平な機関と思われていますが、
    実際は戦勝国連合すなわち勝者のための機関にすぎません。
    従って国連の目は神の目では全くありません。

最後に一言
神様が動物全体の歴史を評価すれば、
空気を汚し、海を汚し、森林を破壊するなど、
神様の作った自然を破壊してきた人間は極悪という判定になるはずです。

スポンサーリンク

 - 歴史